田中大生さんインタビュー(5):田中さんがDCにかける想い・ビジョンとは?

8月30日に選択制DCセミナーに登壇いただく、田中大生さんにインタビューしました。

5回目は「田中さんがDCにかける想いについて」です。ご覧ください!

田中さんインタビューテキスト

星野:話が変わるんですけれども、田中さんが選択制DCをやる中で大切にしている価値観、例えば単純にお金儲けのためだけにやっているとかでは絶対にないと思うんですよね。

田中さんが選択制DCを広めるときに、どういうことを重要視してビジネスをされているのかなというのをお聞かせいただけますか?

田中:今、星野さんに言っていただいたように、当然お金の安定収益もあるんですけれども、本当にそれだけではなくて。

つみたて投資協会に入っているメンバーの方もそうだと思うんですけれども、積立投資は本当に必要だと思うんですね。

これは当初から私はそうなんですけれども、一回、継続教育で地元の銀行が抱えている社労士さんとバッティングしたことがあるんですけれども。

その社労士さんがこんなふうに言っていたのを今でも覚えているんですけれども、「運用2%なんか駄目ですよね」みたいに。

当時、6年ぐらい前は、そんなの、投資なんか定期預金もできますよみたいなあれだったんですよ。

私は当時から積立投資は誤解があるんですけれども、量×価格で悪いものじゃなくて、当然物価がインフレで上がっていったときに必ず必要というのを説いていたんですけれども、うまくやらないと当時は「なに、この人」みたいな感じだったんです。

でも正しいことを言っているので、先ほどもお伝えさせてもらったんですけれども、本当にいい制度で、いい商品で、正しいことを伝えているので、それを理解してもらったときの信頼関係みたいなのは早く築けるのかなと思います。

こちらが頼んでいなくても紹介が出やすいですし。

先ほどもお伝えしたように、こちらが頼んでいなくてもまとまった資金の相談とか、他の副次的効果もあるのかなと思います。

星野:最後に、今度、田中さんは9月から新しくスタートするDC教育協会の専務理事として就任していただくんですけれども、田中さんが描くビジョンみたいなものをぜひお聞かせいただけますか?

田中:きちんと正しく導入していただいて、安定収益を積み上げていっていただきたいんですけれども、当然導入することがゴールではなくて。

導入した後に、確定拠出年金法の中にも第22条の中にもあるんですけれども、継続的にサポートするというのが決められているんですね。

継続的にサポートすることによって企業さんの価値も上がりますし、導入した社員さんにも喜んでもらえますし。

一緒に導入するメンバーと、導入した後、例えば個別相談はこうやったらもっと出るよねとか、こんな使い方をしたら社員さんにきちんと伝わったとか、事業主さんにすごく喜んでもらったという事例を持ち寄って、ブラッシュアップして。

私も今も試行錯誤して毎回毎回つくり上げているんですけれども、そういうのを一緒につくり上げるメンバーと一緒に活動していって大きくしていきたいなというビジョンはあります。

星野:素晴らしいですね!

仲間と一緒に、ともに成長し、切磋琢磨しながら、試行錯誤しながら、情報をシェアしながら進んでいくという感じで。

素晴らしい。ありがとうございます。

最後に…、さっきも最後と言ったかもしれないんですけれども、今度8月30日のセミナーの参加者に向けて、締めのメッセージをお願いいたします。

田中:先ほども言ったんですけれども、私ができるので、誰でもできると思うんですね。

難しいことをしているわけではなくて、本当にいい制度をありのままに伝える。

ただ、ちょっとした伝え方とか、ちょっと切り口を変えたりとか、そういう資料とかニュアンスとかはいっぱいつくり上げてきたものがあるので。

それこそ、今回のセミナーにご参加いただける皆さんとしては、全くゼロからの人でもいいですし、それこそ個別相談の何かヒントになればいいわという人でもいいですし、今すでにDCを導入していてもう少し詳しく知りたい人、とにかくざっくり言うと、誰でもいいと思うんですね。

ただし、もし聞いていただいて、この後一緒に頑張っていきたいなという人であれば、一緒につくり上げていきたいなとは思っています。

星野:分かりました。

田中さん、どうもありがとうございました。

皆さん、いかがでしたでしょうか。

8月30日の…、まだ告知して本当に数日なんですけれども、200人超えています。

230人くらいですかね。(本日は600名超えてます。)

田中さんの話を、オンラインですけれども、無料で聞ける機会はこれからどんどん減ってきます。

ぜひ選択制DC、安定収益というのも現実的な話でいうと、保険の募集の手数料は波もあるし、プレッシャーもあると思うんですよね。

安定収益を少しずつでも3年後とかに、二、三十万円ぐらいつくるぐらいのイメージでつくれたら、今とはまた違った新しい仕事のスタイルもできると思いますので。

今よりも、より楽しく仕事がしたい方は、ぜひ8月30日のセミナーへのご参加をお待ちしております。

田中さん、今日はどうもありがとうございました!

田中:ありがとうございました!

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そんな悩みはありませんか?

それらの悩みを解決する「選択制DC」で、日本トップクラスの実績を持つ田中大生様に登壇いただきます。

田中様は保険募集の片手間で選択制DC導入をスタートし、5年で40社導入しました。

今ではDCからの安定収益が大きくなり、保険の手数料に左右されなくなりました。

保険以外の安定収益と、個別面談をサクサク増やしたい方のご参加をお待ちしています。

田中大生さんインタビュー

(1)2年目・3年目で約10社ずつ導入できました!

(2)田中さんが保険以外の安定収益をコツコツ作る本当の理由とは?「保険もまとまった資産運用の相談も入ります」

(3)入ったばかりの事務の女性スタッフの方でも決めました!

(4)保険募集人が選択制DCに取り組むメリットとは?

(5)田中さんがDCにかける想い・ビジョンとは?


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