田中大生さんインタビュー(1):2年目・3年目で約10社ずつ導入できました!

8月30日に選択制DCセミナーに登壇いただく、田中大生さんにインタビューしました。

1回目は田中さんの自己紹介とこれまでの経緯です。

1社導入した後は比較的スムーズで、2年目・3年目は約10社ずつ導入されたようです。

選択制DCに興味ある方はご覧ください!

田中さんインタビューテキスト

星野:皆さん、こんにちは。

星野でございます。

今日は、8月30日に選択制DCのセミナーに登壇いただく田中様にインタビューをしていきたいと思います。

田中さんは、過去5年で、実質活動期間5年で、約40社近くのDCをお一人で導入されているという、すごい実績の持ち主であります。

また、平均対加入人数も、数人というところが多い中で30人以上を超えているというとで、すごい実績の持ち主であります。

今日は田中さんに、これまでどういうふうにDCをやってきたのかとか、今度のセミナーにどういう人に参加してもらいたいかとか、何のために田中さんが選択制DCを広めているのか、その辺をインタビューしていきたいと思います。

田中さん、よろしくお願いします。

田中:よろしくお願いいたします。

星野:最初に自己紹介と、これまでどんな感じでDCに取り組んでこられたか、お話をお聞かせください。

田中:皆さん、初めまして。

こんにちは。

田中大生(ヒロキ)と申します。

今、富山と石川県を中心に、主に富山県ですが、活動をしております。

私は、もともとは富山県の生まれではなくて東京出身なんですけれども、妻の実家が富山にあるので、富山に転勤という形で来て、今、家を建てて永住するんですけれども。

実際には5年ぐらいの活動で、最初は生保の募集人としてやっていたんですけれども、片手間で確定拠出年金の導入を始めて。

今は逆転しまして、選択制の確定拠出年金の導入企業を増やすということを中心に活動しております。

最初、始めたきっかけは、生保の片手間という形で、もともと生命保険の個別相談で、お客様から「田中さん、積立投資とか確定拠出年金って詳しいですか?」というところから始まったんですね。

地元の病院の職員さんだったんですけれども、その職員さんにきちんと対応してあげたら、実は、星野さんがいるからというわけではないんですけれども、積立投資の量×価格という話とかシーソーの話をゲームを使ってしてあげたら、すごく喜んでくれて。

棟の職員さんの片っ端から声がかかって個別相談が急に増えたんですね。

それが終わった後に病院の事務長から電話があったんですよ。

当然、職員さんがいいということで、勤務時間中に休憩室とか職員さんの控え室に呼ばれてやっていたんですけれども、僕、最初、事務長に怒られるかと思って行ったんですけれども。

そうしたら病院の事務長から「非常に評判がいいから全体でやってほしい」という話になったんですね。

全体で説明会をした結果、導入してからほぼ、その病院さんは何もフォローされていなかったというのがあったと思うんですけれども、ほぼ全職員が参加して。

アンケートを取ったら非常に評価がよかったんですね。

そうしたら、「いくらなの?」と聞かれたので、そのときは何も考えていなかったので「好意でやっていましたよ」と言ったら、「そういうわけにはいかない」みたいな。

そこから「来年もやってほしい」みたいになったんですね。

そこから病院さんに「じゃあ、このぐらいの料金ですかね」と言ったら、その病院さんが「分かったよ」ということで安定収益が入るようになって。

そこから、病院の事務長さんたちは他の病院とかと会議があると思うんでけれども、事務長さんが僕のことをたまたま、運よく紹介してくれて横のつながりができていったんですね。

あるとき、私はその病院さんで継続教育をやっていましたら、子会社というか病院とは関係のない、知り合いの会社さんが話を聞きたいと言ったので、そこに行って話をしたら「田中さんは導入とかはやっていないのか」という話になりまして。

はそのときは継続教育だけをサポートをしていたんですけれども、「グループ会社さんが新しく確定拠出年金を入れたいんだけれども、正直、継続教育をやっている田中さんしか、うちの社員は知らないから、導入も田中さんができれば社員さんとしてはそちらのほうがいいだろう」という話になったんですね。

実は、その親会社さんは、富山の地元の一番大きい銀行さんで一度導入したんですけれども…

その導入したお知り合いの銀行の方とかがいたら大変申し訳ないんですけれども、たまたま銀行がフォローしていなかったので、社員さんたちから苦情が上がるぐらいだったんですね。

結果、導入した銀行さんから乗り換えて選択制を入れていただいたんです。

最後に言われたのは、「フォローしていた田中さんのことを社員みんなが知っているから、導入とかも田中のところでできるんだったらそちらでやってもらったほうが会社のためにも、社員のためにもなる」という形で導入して

そこから導入が始まったという流れになります。

星野:もともとDCの導入の前に継続教育をやっていたというところなんですね。

田中:もともと導入の前に、個別相談であったりとか継続教育をやっていまして。

導入の前に面白かったのが、継続教育は受けて、新入社員の教育研修とか転退職前の年金整備なんかも、そういうのをやっていたんですね。

星野:DCは、最初からうまくいったのかなというのをお聞きしたいんですけれども、1年目とかはどんな感じだったんですか?

田中:1年目は少し苦労したんですけれども、1社導入してからはものすごくペースが早かったんですね。

2年目、3年目は、大体10社ずつぐらい、どんどん増えていって。

星野:すごいですね。

田中:1社導入するとコツが分かるのと、あと、たまたまもあるんですけれども、1社導入すると、その導入企業に必ず社労士さんとか税理士さんとかがいるので、必ず社労士さんとか税理士さんを紹介する仕組みになっているというか、事業主様のほうから逆に、「田中さん、私が説明してうまく伝わらなかったり、間違って伝わったりしたら嫌なので、うちの顧問社労士とか顧問税理士に代わりに言ってくれないか」みたいな状態になるんですね。

そうすると、そこでお話をした結果、運よくその社労士さんと波長があったというのもあるんですけれども、例えば社労士さんの若手の勉強会だったりとか、月イチで社労士の会議があるんですけれども、そこに講師として呼ばれたりとか、そういうのが広がっていって。

そういうところの飲み会にも誘われて、そこで名刺交換をしたので。

今の富山県の、おそらく社労士さんの半分以上、3分の2ぐらいの名刺交換が終わっていて。

星野:すごいですね。社労士の方からのご紹介で、というのが多いということなんですね。

田中:社労士さん、税理士さんのご紹介が、私は多いですね。

続く・・・

8月30日のセミナーで田中さんから選択制DCの導入方法を学ぼう!

いかがでしたでしょうか?

サポートしてない地銀から、担当替えという形で田中さんの選択制DC導入はスタートしました。

1社導入してからは、結構早く導入が進んだようです。

税理士や社労士から紹介が出る理由も気になりますね。

8月30日の田中さんの話、ぜひ聞いてみてください!

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田中様は保険募集の片手間で選択制DC導入をスタートし、5年で40社導入しました。

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田中大生さんインタビュー

(1)2年目・3年目で約10社ずつ導入できました!

(2)田中さんが保険以外の安定収益をコツコツ作る本当の理由とは?「保険もまとまった資産運用の相談も入ります」

(3)入ったばかりの事務の女性スタッフの方でも決めました!

(4)保険募集人が選択制DCに取り組むメリットとは?

(5)田中さんがDCにかける想い・ビジョンとは?


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