田中大生さんインタビュー(4):保険募集人が選択制DCに取り組むメリットとは?

8月30日に選択制DCセミナーに登壇いただく、田中大生さんにインタビューしました。

4回目は「入ったばかりの事務の女性スタッフの方でも決めました」です。

選択制DCに興味ある方はご覧ください

田中さんインタビューテキスト

星野:すごいですね。

話は少し変わるんですけれども、保険の募集人の方が選択制DCに取り組むメリット。

こういうことがあるよとか、いくつかお聞かせいただけますか?

田中:先ほどもお伝えしたんですけれども、メリットでいうと、まずは安定収益だと思うんですね。

安定収益が積み上がっていくと、心の余裕というか、今、目の前のお客さんを逆に守れるというか、無理やりクロージングしなくても、という心の余裕が生まれるので、逆に決まったり、確率も上がるかなというのが1つあります。

もう一つは、企業さんの制度の責任者、担当者として入るので、例えば企業さんの個別相談が来るんですけれども、企業さんの制度を知っている、何でも任せられる人みたいな立ち位置で入るので、保険の募集人で個別相談をするわけではないので、信頼度が全く違うというか。

ただ、気を付けないといけないのは、僕、最近よくあるんですけれども、「田中さん、保険も分かるんですか?」と言われるんですよ。

「保険の相談もしてもいいんですか?」と聞かれるので、「一応、大丈夫です」というふうには言うんですけれども(笑)。

星野:何の人か、よく分からなくなっちゃってるんだ(笑)。

年金の人みたいな感じなんですかね。

田中:そうですね(笑)。

「保険とかって詳しいですか? 相談したいんですけれども」と聞かれるので、「大丈夫ですよ」と。

3つ目は、先ほども少しお伝えしたんですけれども、将来のお金の話なので、まとまった資金の相談とかが来るんですね。

当然、確定拠出年金は将来のお金の話、年金とかのもらい方という話なっていくと、こちらが聞いていないんですけれども、例えば「今、うちにはこのぐらい貯金があって、定期預金にこのぐらいあるんですけれども、これはどうしたらいいですか?」というのが、聞かなくても引き出せたりとか。

そういうのもいいかなと思います。

今、お伝えしたのは個人のメリットなんですけれども、企業さんから見てもメリットがあるかなというのは、私は損保の資格も一応あるんですけれども、ちょっと苦手であまり扱っていないのですが、全部ではないんですけれども、導入いただいた企業さんに「損害保険とかも詳しいの?」という形で導入いただいた企業さんの損害保険をもらったりとか、企業さんの法人向けをもらうということもあります。

星野:それは、変額保険の全員加入みたいな?

田中:そうです。

退職金の積み立てだったりとか、あとは事業主さんの生命保険だったりとか。

星野:安定収益とか個別相談とか、それ以外のいろんな法人保険のところに展開したりとか、そもそもブランディングされたりとか、いろいろ副次的な効果もいっぱいあるということですね。

続く・・・

8月30日のセミナーで田中さんから選択制DCの導入方法を学ぼう!

いかがでしたでしょうか?

選択制DCに取り組むメリットについてお話しいただきました。

安定収益、個別相談、まとまった資金の相談、企業担当者としてのブランディング、法人保険の獲得など、色々なメリットがありますね。

選択制DCは保険募集人が中長期的な安定収益の基盤づくりに重要なアプローチです。

8月30日の田中さんの話、ぜひ聞いてみてください!

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田中様は保険募集の片手間で選択制DC導入をスタートし、5年で40社導入しました。

今ではDCからの安定収益が大きくなり、保険の手数料に左右されなくなりました。

保険以外の安定収益と、個別面談をサクサク増やしたい方のご参加をお待ちしています。

田中大生さんインタビュー

(1)2年目・3年目で約10社ずつ導入できました!

(2)田中さんが保険以外の安定収益をコツコツ作る本当の理由とは?「保険もまとまった資産運用の相談も入ります」

(3)入ったばかりの事務の女性スタッフの方でも決めました!

(4)保険募集人が選択制DCに取り組むメリットとは?

(5)田中さんがDCにかける想い・ビジョンとは?


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