【2021年版】今年の会員向けセミナー予定について【6,7,8,9,10月】

今後の会員向けに開催するセミナー予定をご案内します。

基本は全てオンラインセミナーです。1回2時間になります。

これ以外にも、適宜企画していく予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。

6/9(水):今だからこそ実感出来る!コロナ時代の新世界経済成長力セミナー【生産性革命】

→昨年2020年4月に開催した「コロナ時代の新世界経済の成長力セミナー」を、パワーアップさせて再び開催します。昨年時点では、現実に起きているというよりは「これからそうなる」という予測的な説明でしたので、実感が湧かない・イメージ出来ない人も多かったと思います。

今なら、昨年お話しした内容がかなりしっかり実体感を持って、イメージ出来るようになっているはずです。人類史上最大規模の生産性革命と、生産性が世界経済を成長拡大させる理由を解説します。

7月半ば:【続けられないリスク対策】お客様を守る為に知っておくべき投資家心理セミナー【コロナ時代Ver】

→2017年、2019年に開催した「投資家心理セミナー」をパワーアップして開催しますドルコストをする投資家は、ほとんど共通する「投資家心理」を持っています。ドルコストをするお客様は、「自分自身が心にもつ罠」に引っかかり、失敗してしまうことが多いのです。当然ですが、お客様はそれに気づいていません。だからこそ、ドルコストのアドバイザーは、お客様を「お客様自身の心理の悪癖」から守るためにそれを理解しておく必要があります。コロナ時代は特にSNSなどで大量の情報がお客様に降りかかります。ドルコストは10年・20年・30年と長期間続ける行為です。その間に売却したくなるお客様の心理や不安になる心理を防ぐための施策を学べます。

8月半ば:金融業界で初めて解説!積立投資のリバランス徹底解説セミナー

→現在、リバランスにについて、現在絶望的なまでにコンテンツがありません。また「量」の視点がない間違ったコンテンツが定着しています。数年前に行ったリバランスセミナーでは解説しきれなかった部分を整理して、説明します。リバランスの効果、メリット・デメリット、バランス商品VS単一商品の組み合わせ、リバランスの頻度の影響、非課税制度と課税制度の比較など、リバランスについて徹底解説セミナーです。従来の投資理論で用いられるボラティリティ(変動性=リスク)思考の欠点についても解説します。今までの金融業界で誰も説明してない内容です。

9月半ば:積立投資の「本当の期待値」徹底解説セミナー (複利で増えない積立投資。複利の功と罪の両面を知る)

→巷のマネーセミナーでは「72の法則」「複利効果」がよく用いられます。しかし、投資信託の様に「量」がある金融商品の場合、複利で増えることはありません。なぜなら、投資信託には「量」があるからです。複利効果は「量」がない預金の話で、「量」がある投資信託には関係ないのです。あくまで、投資の成績=量×価格で決まります。(量は長期間寝かせても、細胞分裂の様に増えることはありません)今、世界的に多くの人達が運用で資産を増やしているのは、単純に投資した商品の「価格」が上がりしているからです。私は複利効果による説明を全面的な否定はしません。ある意味では社会にとってもメリットがあるからです。しかし、それを悪用するとお客様に過度な期待を持たせてしまいます。要するに、使い方が重要だと考えています。積立投資の期待値の正しい考え方、複利効果の功と罪、複利はNGではないが、ある程度の自主規制が必要な理由、プロなら理解するべき積立投資の本当の期待値の考え方について説明します。

10月半ば:資産運用の出口戦略「取り崩し手法」徹底解説セミナー

→資産運用の取り崩しについて、徹底解説します。人生100年時代の資産運用や、DCやイデコの出口など、取り崩しの話題を目にする機会も増えました。これも最近「定率取り崩し」という説明が広がり始めています。しかし、有識者と呼ばれる人達の説明を読んでも間違った説明ばかりです。3つの取り崩し手法「定額取り崩し」「定率取り崩し」「定数取り崩し」について、そのメリット・デメリットを徹底解説します。今定着し始めている「定率取り崩しが良い」という説明のトリックも説明します。これもリバランス同様、今までの金融業界で誰も説明してない内容です。

協会の理念である「正しい」積立投資の説明をお伝えします

いかがでしょうか?

8月以降は、私星野泰平、そしてドルコスト平均法協会のアイデンティ・存在理由である「正しい説明」をテーマに、徹底的に「正しさ」を掘り下げて考えるセミナーを連続で行います。

私自身、15年以上前からずっと積立投資の「正しい説明」を追い求めてきました。

「平均買い付け単価」の問題点に気づいて、これではいけないと考え、手を動かし、試行錯誤し続けました。

「正しさ」の探求はお金になりません。

しかし、それがいずれ世の中の為になると信じて、お金が本当になく苦しい時も、「正しい積立投資の特徴」を研究し続けました。

会社を辞めて独立しても、結局1つも金融商品の販売はしませんでした。

私の使命は、「正しい説明をする人材を増やし、日本をドルコスト社会にすること」だからです。

それは本当に厳しい難しい道のりでした。

しかし、最近少しだけですが潮目が変わったと感じています。

そして、その流れは今後さらに高まり続けると確信しています。

今こそ「正しさ」が価値になるし、「武器」になります。

また、「間違った説明」ではなく「正しい説明」が、世の中に求められています。

そして、秋に本格稼働するDCビジネスでも、これらのコンテンツを使った「正しい積立投資教育」中小企業から大企業まで、日本全国に広げていきます。

私の事を信じる人を増やし、私が生み出したコンテンツやツールを用いて仲間の力で日本中に正しい積立投資教育を広めます。

正しく楽しい積立投資の説明は、日本を明るく豊かにすると信じています。

将来お金で困る方を1人でも減らすために、正しく楽しく積立投資を広げていきましょう!

そして、その輪を広めてドルコスト社会を実現するために、プロ向け勉強会を開催し、1人でも多くの質と志の高いドルコスト伝道師を育成しましょう!


日本に定着してしまった
「間違いだらけ」のドルコスト説明法とは? 無料E-book


ドルコスト平均法ゲームの様子


何の為にドルコストを伝えるのか
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