ドルコスト平均法のリバランスを説明するコンテンツについて

ドルコスト平均法のリバランスについて、本格的なコンテンツづくりを進めています。

リバランスは、これまで金融業界が全く説明してない分野です。

(そもそも、積立投資の説明すらまともにできてないので、リバランスが説明できないのは当然ですが)

簡易的なパターンの説明から、じぶん年金ゲームのパターン、そして実際の株式市場のデータでの検証など、かなり盛りだくさんな内容です。

  • 自動リバランスした場合としなかった場合
  • 途中で商品や金額などを変更する場合
  • リバランスの効果が出やすいケースと出づらいケース
  • 一定比率でリバランスする場合と、一定量でリバランスする場合の比較
  • リバランス時の課税の有無の効果による違い・・・

ここまでマスターすることで、本当にドルコスト平均法を理解しているプロフェッショナルと呼べます。

リバランスは複雑なので、難易度が高い問題も作成できます。

これらのコンテンツを活用することで、DCの継続教育でも「投資の成績=量×価格」を用いた一貫性のある段階的・効果的な教育が可能です。

私はこれらのコンテンツを活用して、仲間とともに従来のDCの継続教育の課題=継続的/段階的に学べるコンテンツが無い問題を解決します。

世界にもリバランスを説明しているコンテンツは皆無

これは世界に類のない、ドルコスト平均法のリバランスを体系的に説明する内容です。

前にも述べましたが、世界には間違えた平均買付単価の説明が定着しています。

私は、今のDC関係の立ち上げがひと段落したら、現在開発中のつみたて体験ゲームと、私のつみたて投資のコンテンツを英語科・多言語化して、世界のドルコスト平均法の説明を再定義します。

今から10年前、借金まみれで独立した頃、一人で挑戦しましたが挫折しました。

しかし、今度は10年前とは違います。10年前よりもかなりコンテンツも厚くなり、システム開発のスキルも身につき、つみたて体験ゲームも開発できるようになりました。

しかも、スマホ・SNSが広がり、Youtubeもあり、情報の広げやすさは10年前とは比べ物になりません。

ようやく、色々な環境が整ってきたと感じています。

私のミッションは積立投資を「投資の成績=量×価格」で再定義して、100億人の人類の資産形成に貢献することです。

日本国内でそれを広めるためにドルコスト平均法協会を設立し、そのプレミアムメンバーの位置付け「DC教育協会」をスタートさせます。

「DC教育協会のメンバー」は、リバランスの講義を受講することで、これらのコンテンツを利用できるようにする予定です。

また、DC教育協会の会員の方については、DCパートナーで利用予定だったシステムの一部を利用できるようにする予定です。

ドルコスト平均法協会のプレミアムメンバーの位置付けにあたる「DC教育協会」に興味がある人は、キックオフミーティングにご参加お待ちしています!

【10/4(月)16時】DC教育協会キックオフミーティングを開催します!【200名突破!】

■日時 10月4日(月) 16時-18時

■参加費 無料

■視聴方法:ZOOM

■注意事項

・録音、録画は禁止となります。

・遅刻してのご参加はお断りしています。

お申し込みをお待ちしています!


日本に定着してしまった
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