【レポート】小林流!お客様も募集人も「ワクワクする」変額保険の伝え方セミナーに参加しました

午後は小林さんによるワクワクする変額保険の使い方セミナーです。

小林流!お客様も募集人も「ワクワクする」変額保険の伝え方セミナー レポート

小林さんは保険業界に転職当初は、お金があれば健康にもなってプライベートも充実して幸せになれると思い込んでいました。

そこで、ガムシャラに行動し実績を作りました。

しかし、その思い込みは大きな間違いでした。

お金を主な動機付けにしていると、モチベーションが続かなかったのです

そして、やる気が低下し、ダラダラ過ごす暗黒時代を経験しました。

そんなとき、ドルコストに出会い考え方が変わりました。

まず、心が満たされることが大切で、心が満たされれば、使命感が燃え続け、仕事にメリハリが出て、健康になりプライベートも充実し、お金も付いてくると気づいたのです。

そして、小林さんのモチベーションとなっているドルコストを広めたい想いを話します。

「これは、日本とアメリカの個人金融資産の推移です。

1990年以降、日本は1.6倍にしかなっていないのにアメリカは4倍以上増えています。

なぜ日本とアメリカの個人金融資産は、これほど大きな差が開いてしまったのでしょう?

それは投資をしない個人投資家の責任でしょうか?

あるいは銀行が悪いのでしょうか?

違います。それは、金融業界の中で圧倒的に人数が多い私達保険募集人が、「金利」の話ばっかりしてきたからです。

ドルコストの「量」の視点を理解せず、お客様に世界経済の成長性の話を伝えてこなかったからです!」

小林さんにはお子様が3名いらっしゃいます。

お子様の写真を映しながら、語気を強めてこうメッセージします。

「これから日本は、本格的な高齢化を迎えます。

自分達の子供の世代、そしてその次の世代もお金で苦しまない為にも、同じ過ちを繰り返してはいけません。

ドルコストを広めることが豊かな社会作りにつながるのです!

ドルコスト社会を実現するためには、ドルコストを広める仲間を増やさなければいけません!

自分達1人の力では、出来ることは限られています。

ドルコストを広める仲間を増やして、ドルコスト社会を実現しましょう!

小林さんが、最も大切にしているドルコストを広めるWHYを熱くメッセージしていただきました。

そして、ここから具体的な「お客様も投資家もワクワクする変額保険の伝え方」の本編に入ります。

まず、プレゼンテーションの理想的な4つのステップです。

これはプルデンシャル生命のブルーブックに掲載されている内容です。

ブルーブックは130年前に作られたものです。

時代が変わっても、人間の本質的な心理は変わりません。

この4つのステップを変額保険に当てはめて、実例を交えながら、わかりやすく解説します。

会場からは、「なるほど」「たしかに!」と声が漏れ聞こえてきました。

次に、「半値グラフ」と「V字グラフ」でドルコストの公式「投資の成績=量×価格」を解説します。

多くのお客様が「値段が下がったら損をする」と誤解しているので、それを取り除きます。

そこから、世界経済の成長力の話です。

世界経済の成長力を理解するには「2つの視点」が必要です。

ほとんどの人は人口が増えて消費が拡大するという「需要サイド」の視点で世界経済の成長力を考えます。

しかし、本当に世界経済の成長力を理解するのに重要なのは、「供給サイド」の視点です。

新しいテクノロジーが世界経済を成長させてきた経緯を、わかりやすい例え話を盛り込み解説します。

特に、2020年から実用化が始まる5Gの話は印象的でした。

「5Gになると、今より通信速度が100倍以上早くなります。

例えば、高速道路の速度制限は大体80キロです。

それが100倍の8000キロになったらどうなるでしょう?

東京と大阪間の移動も一瞬です。

移動が非常に早くなり、これまで実現出来なかった事が出来るようになります。

社会は大きく変わりますよね。」

5Gになり、今後身近なモノがインターネットに繋がり、世界経済が変化し成長する様子を説明します。

「まだ世界の半分の人しかインターネットを利用していません。

これから、残り半分の人達がさらに高速になったインターネットを利用します。

そうなったとき、今よりもさらに世界経済は成長しているのではないでしょうか?」

「人口が増える話ではお客様はワクワクしません。

供給サイドの話をするとお客様はワクワクして、投資に前向きになります。

世界経済の成長力を伝える為に、供給サイドの視点を伝えましょう!」

お客様の保全方法を紹介してもらい、ここからセミナーの終盤です。

ゲームの高木さんプレゼンをして、お客様も投資家もまだまだドルコストを誤解している状況を解説します。

そして、その誤解を取り除き、ドルコスト社会を実現する為に、ドルコストの伝道師が必要とメッセージします。

質と志の高いドルコストの伝道師を育成する為に、小林さんが今年の5月から大阪で始めているドルコストの実践会を紹介します。

ドルコスト実践会とは、代理店の垣根を越えて、ドルコストや変額保険を推進する仲間と出会い切磋琢磨しながら成長する場です。

単なる勉強会ではなく、毎回参加者が日々の営業活動の中で得られた学びや気づき失敗などをメンバーに共有しシェアしあいます。

参加していたが情報を受け取りに来るだけの人はお断りしていて、情報を置きに来る間にしています。

また、無料だからとりあえず申し込もうとか、アポが入ったから休みますと、そういう人もお断りしています。

「本気でドルコストを広めよう!ドルコスト仲間を増やそう!」と想い、行動する人たちの集まりです。

ドルコスト実践会の基本的な流れは次の通りです。

最初に各メンバーが1人ずつ1ヵ月間の行動で得られた気付きや学び、成功事例、失敗事例などをシェアします。

それについて参加者同士で意見交換なども行います。

次に毎回テーマを決めて、事前に決めていたプレゼンターが発表します。

またそれについて参加メンバーで意見交換をします。

場合によってはその場でメンバーが手をあげてアウトプットしたりします。

小林さんは5月以降、大阪で毎月ドルコスト実践会を開催してきて、参加者の成長を実感しています。

これまで募集実績ゼロだったメンバーも、今では競う様にドルコストを広げています。

セミナーを始めた人もいます。

自分も毎月アウトプットする場があるので、日々の営業活動で「これ、次の会で発表しよう!」と考えるとモチベーションアップになります。

小林さんはこのドルコスト実践会を全国に広めたいと考えています。

1月に京都や愛媛でも立ち上げの支援を行います。

全国にドルコスト実践会が立ち上がり、各幹事メンバー達と定期的に集まりまってそれぞれの活動報告をシェアして交流しあうドルコスト全国大会も開催したいと考えています。

代理店の垣根を越えてドルコスト仲間と出会い、共切磋琢磨し合いながら成長したい方は、ドルコスト実践会を立ち上げましょう!

そして、質と志の高いドルコストの人材育成に貢献して、ドルコスト社会を実現しましょう!

小林さん、素晴らしいプレゼンでした!お疲れ様でした!

ドルコスト実践会の説明会を2/21に東京で行います

ドルコスト実践会を立ち上げたい方向けの説明会2月21日に東京で行います。

小林さんからドルコスト実践会の立ち上げと運営のいろはを説明いただきます。

本気でドルコスト実践会を立ち上げたい方のご来場をお待ちしています!