【無料】正しくドルコストを伝えよう!星野式ドルコスト説明法マスターセミナー【オンライン】

当セミナーは、ドルコスト平均法協会の会員でない保険募集人・IFA・FP・その他ドルコストを業務として推進されている方もご参加いただけます。星野式ドルコスト説明法をマスターして、正しく楽しくドルコストを伝えましょう!

こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

・お客様にドルコストの特徴やリスクを正しく説明したい

・お客様に喜んでもらえるドルコスト(積立投資)の説明方法をマスターしたい

・お客様に安心してもらえるドルコストの説明方法をマスターしたい

・これからドルコストを説明したいが、イマイチ説明方法がわからない

そういう悩み・想いがある方は、【ドルコストアカデミー】星野式ドルコスト説明法マスターセミナーを受講ください。

【ドルコストの課題】日本にはドルコストの間違った説明が定着している!

日本には「平均買付単価」を用いた間違ったドルコスト(積立投資)の説明が定着しています。

ジグザグしたグラフで「価格が下がった時に多くの量を買い、価格が上がった時には少ない量しか買わないので、平均買付単価が下がりやすい」という説明です。

ジグザググラフの例:平均買付単価が下がると説明してる

しかし、これは完全に間違いです。

中長期的に成長(上昇)する資産にドルコスト(積立投資)をした場合、平均買付単価は上昇します。

私はこれまで世界の株式市場で膨大な積立投資の検証を行いました。

中長期的に積立投資を行った場合、平均買付単価は上昇するケースが圧倒的に多かったです。

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(詳しく知りたい方は拙書:積立投資のすべてをご覧ください。)

「平均買付単価」の説明は、お客様に誤解を招くので絶対にしてはいけない説明方法なのです。

92%の金融機関は「平均買付単価」を用いた間違った説明をしている

私は2018年に658の銀行・証券会社・信用金庫・労働金庫などの金融機関のドルコストの説明状況を調べました。

ドルコストを紹介している金融機関の92%は「平均買付単価」を用いた「間違った説明」をしていました。

(残り8%が正しい説明をしている訳ではありません。もっと質が低い説明でした)

結論は658社のうち正しくドルコストを説明している金融機関は1社もありませんでした。

詳しくはこちらの無料レポートをご覧ください。

日本に間違ったドルコストの説明が定着している現状を確認できます。

【平均買付単価の最大の問題点】ドルコストの特徴・リスクを正しく説明できない!

平均買付単価を用いる最大の問題点は、お客様にドルコストの特徴やリスクを正しく説明できない点です。

ドルコストは「下落時の安心感」「続けるストレスの低さ」「いつ始めても良い安心感」など、一括投資にない特徴が多数あります。

また、ドルコスト(積立投資)には、一括投資と異なるリスクがあります。

しかし、「平均買付単価」ではドルコストの特徴やリスク、リスクに対する対処方法をきちんと説明出来ないので、使わない方が良いのです。

ファイナンシャル・アドバイザーには説明責任がある

投資は自己責任です。

利益が出ても損失が出ても、最終的にはお客様(投資家)が結果責任を負います。

だからこそ、お客様がきちんと理解して判断出来るように、ファイナンシャルアドバイザーには正しく特徴やリスクを伝える説明責任があります。

しかし、従来の平均買付単価を用いた説明では、この説明責任を果たせません。

それどころか、「平均買付単価が下がる」と現実と真逆の誤解を与えてしまいます。

平均買付単価の説明は、ドルコストの特徴・リスクを説明出来ず、真逆の誤解を与えてしまう百害あって一利なし」の説明なので、絶対にしてはいけないのです。

金融庁もファイナンシャルアドバイザーにさらなる説明責任を求めています。

これからのファイナンシャルアドバイザーは、正しくきちんと説明する責任感が必要なのです。

ドルコストの特徴リスクを正しくわかりやすく説明出来る「星野式ドルコスト説明法」とは?

私は約15年間、積立投資の研究に投じて来ました。

その過程で「平均買付単価」を用いた説明の問題点に気づきました。

「このままではお客様が正しく積立投資の特徴やリスクを理解出来ない!なんとかしなくては!」

その想いで、検証を重ねて試行錯誤を続けながら「投資の成績=量×価格」を用いた「星野式ドルコスト説明法」を開発しました。

ebook

星野式ドルコスト説明法を使えば、一括投資にはないドルコスト平均法の特徴・リスク・リスクの対処方法を、正しくわかりやすく説明出来ます。

【星野式ドルコスト説明法が喜ばれる理由】投資の三大誤解が解ける!

星野式ドルコスト説明法は、お客様に「これは知らなかった!」「ドルコストって面白い!」と喜んでもらえます。

その理由は「投資の三大誤解」を解けるからです。

お客様は投資する商品の「価格」ばかり見てしまい、「量」の視点を持っていません。

その結果、次の3つの誤解をしています。

  • 1.投資して値下がりしたら損をする
  • 2.投資する商品の成績が重要
  • 3 .投資を始めるタイミングが大切

これらは全て一括投資の特徴で、積立投資には当てはまりません。

星野式ドルコスト説明法は、この3つの誤解を解けるのでお客様に「ドルコストって面白い!」と喜んでもらえます。

「これ知ってる?」とお友達や職場でご紹介も起きやすいのです。

星野式ドルコスト説明法は、アドバイザーが正しく特徴やリスクを伝える説明責任を果たし、お客様に喜んでもらえるWin-Winの説明方法なのです。

【ドルコストの課題②】ドルコストを伝える人材の育成が急務

ドルコストには「平均買付単価」問題の他に、もう1つ重要な問題があります。

それはドルコストを積極的に伝える人材が圧倒的に不足している事です。

これまで、金融機関はドルコストをお客様に対して、全く提案してきませんでした。

2011年に私が調べた結果、291の証券会社のうち、積立投資をHPで案内してるのはわずか13社でした。たったの4%です。

96%の証券会社は積立投資をHPに掲載すらしていませんでした。

積立投資を提案しないのは証券会社だけではありません。

銀行・信用金庫・労働金庫などの金融機関も同じです。

2014年の調査で銀行などの1つの支店で投資信託の積立投資をしているお客様はわずか25人でした。

この数値は1998年に銀行での投資信託の販売がスタートしてから16年間で積み上がった数値です。

つまり、銀行などの支店では1年間で、投信積立のお客様は2人も増えてなかったのです。

この様に、これまで銀行・証券会社・信用金庫・労働金庫などの金融機関ではドルコスト平均法は全く提案・推奨されてきませんでした。

金融機関で積立投資の提案をしていたら、「何やってるんだ!」と怒られるのが当たり前でした。

2017年にiDeCo(イデコ)、2018年に「つみたてNISA」が始まり、金融庁も積立投資を啓蒙した影響もあり、提案されるケースはわずかに増えましたが、まだまだ少ないです。

日本にはドルコストを伝える人が圧倒的に足りないのです。

ドルコスト平均法の2つの課題を解決が必要

この様に、ドルコスト平均法には2つの大きな課題があります。

【課題①】間違った「平均買付単価」の説明が定着し、ドルコストの特徴やリスクが全く説明されてない

【課題②】ドルコスト平均法を伝える人材が不足している

この2つの課題を解決するためには、正しくドルコストを理解し、積極的にドルコストを伝えるアドバイザーを増やす必要があります。

高い倫理観と、強い使命感を持ったアドバイザーです。

その様な人材を育成するために「星野式ドルコスト説明法」セミナーを開催します。

星野泰平が、正しく楽しくお客様にドルコストを伝える方法をお伝えします。

今後、国民を巡るお金の環境は厳しさを増します。

今後高齢化がさらに進み、税金・社会保険料・物価などの負担が増え、寿命は伸びます。

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給料は昔の様に右肩上がりで増える時代は終わりました。

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コロナの影響で、収入がさらに減る人が増えます。

このままでは将来お金に困る人が続出します。

そういう人を1人でも減らす為に、質と志の高いドルコストの伝道師が必要です。

1人質と志の高いドルコストの伝道師が増えれば、数十〜数百世帯に正しくドルコストが広がります。

その輪を広げるとドルコスト社会が実現します。

今、ドルコスト協会には共にドルコスト社会実現を目指す同志が2000名以上いますが、まだまだ足りません。

この輪を何倍も大きくして、ドルコストを日本中に伝えます。

質と志の高いドルコストの伝道師の育成は、金融業界の新しい社会貢献活動です。

正しくドルコストを伝え、将来お金で困る人を1人でも減らし、ドルコスト社会の実現に賛同する方のご参加をお待ちしています。

講師紹介

profile

一般社団法人 ドルコスト平均法協会 代表理事

星野泰平

星野式ドルコスト説明法の開発者。

1981年生まれ。証券会社勤務時代に、自分と同じ資産形成層でも取り組みやすいドルコスト平均法の研究に従事。

ドルコスト平均法の公式「成績=量×価格」を使い、これまでほとんど説明されてこなかったドルコスト平均法の特徴を体系化。それらを説明する方法として、「星野式ドルコスト説明法」を考案する。

独立後、全国で多数の講演や、雑誌などへの連載を通じて、ドルコスト平均法の魅力を伝える。

また、銀行、証券会社、運用会社、保険会社、信用金庫、労働金庫などの金融機関にも、ドルコスト平均法の伝え方等を研修・指導する。

ドルコスト社会実現を掲げて設立したドルコスト平均法協会の会員は現在2000名を超える。

書籍

cover帯あり
半値になっても儲かる
「つみたて投資」

講談社α新書(2010年12月)

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積立投資の全て

パンローリング(2011年10月)

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終わりで大きく儲かる
「つみたて投資」

講談社α新書(2015年11月)

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ゼロからわかる
積立投資のススメ方

きんざい(2015年12月)

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 ドルコスト平均法は
平均買付単価が下がる手法ではありません

ドルコスト平均法協会(2017年5月)

ebook

星野式ドルコスト説明法

ドルコスト平均法協会(2017年5月)

50万人いて誰も積立投資の研究に取り組まない。ゴミの様な扱いだった積立投資

日本に投資信託を提案できる証券外務員は50万人以上います。

それだけの人がいるのに、ビジネスにならないので誰も本気で積立投資を研究しませんでした。

確定拠出年金の導入・継続教育でも、当たり前の様に「ドルコスト平均法は平均買付単価が下がる手法です!」と言われていました。

間違った教育が行われても、誰もその問題に声をあげませんでした。

積立投資は少額から出来るので、最も多くの人が取り組める資産形成の手法です。

最も簡単で、最も多くの人に役立つ最も重要な投資手法です。

しかし、金融機関が儲からないので最も提案されない・最も研究されない「ゴミの様な扱い」の投資手法だったのです。

「星野式ドルコスト説明法」が生まれた物語

星野式ドルコスト説明法が生まれるまでの物語をお話しします。

積立投資を研究する道は、理解者がいなく、お金にもならず、先が見えない辛く長い道のりでした。

途中で何度も挫折しかけました。「積立投資」を研究している事を隠した時期もありました。

心が折れて、うつになった事もありました。

借金で自己破産の本当の寸前までいきました。

しかし、「平均買付単価」を使った積立投資の間違った説明が定着している事への憤り何が何でも積立投資の本当の特徴・リスクを伝えなければいけないという使命感で、ギリギリ続ける事が出来ました。

それが生まれた経緯を知る事は、ドルコストの間違った説明が定着している現状や、正しくドルコストを伝える意味の理解に繋がります。

少し長くなりますが、星野式ドルコスト説明法が生まれた経緯をお話しします。

(1) 積立投資の研究に取り組む

2006年、24歳だった私は小さな証券会社の営業担当者として働いていました。

IFAを日本に広めるという志に感銘し、

借り入れして出資しました。個人で3位の株主でした。

しかし、サブプライムショックで倒産へ。

 

目先の販売手数料を追い求め、富裕層や高齢者にばかり営業する金融業界の営業姿勢に疑問を抱きました。

「今後、年金不安は高まり寿命も伸びる。若い世代の人ほど資産運用が必要になる。

すでにお金を持っている人よりも、自分と同じ様に、これから資産を作る若い世代に資産運用を届けて役に立ちたい。」

日に日にその想いが高まり、仕事が終わってから誰でも少額から取り組める積立投資の研究に取り組みました。

(2) 半値グラフを生み出す

試行錯誤を続けて2008年1月、私の代名詞とも言える「半値グラフ」を生み出しました。

「下がったら怖い」というお客様の不安を取り除くグラフです。

初めてセミナーで、半値グラフを披露した時の反応に鳥肌が立ちました。

「これはすごい!積立投資はお客様に喜んでもらえるぞ!」

半値グラフに手応えを感じ、さらに積立投資の研究に没頭しました。

(3) 「平均買付単価」問題に気づく

研究を続けるうちに「平均買付単価が下がる」という間違った説明が定着している状況に気づきました。

日本全体で積立投資の特徴やリスクが何一つお客様に説明出来ていないのです。

「この問題を何とかしなければいけない!間違った教育を広めるのは、投資家にとって大迷惑だ!」

その使命感で、歯を食いしばりながら研究を続けました。

しかし、現実は甘くありません。

リーマンショックが起き、勤務していた会社の業績がぐんぐん悪化し、赤字になりました。

(4) 会社倒産の危機!精神がすり減る毎日

「このままでは倒産する!倒産したら借金しか残らない!」

私は知人から借金してその会社に出資していたのです。

個人で3番目の株主でした。

出資したお金がどんどん減っていきます。

焦りと不安、恐怖が募りました。

赤字が拡大しても「今までの事を愚直にやり続けるだけだ!」と行動を変えようとしない社長や経営陣に苛立ちが募りました。

60代の雇われ社長は、自社株を1株も保有してませんでした。

このままでは倒産まっしぐらの危機意識が高まり、個室で「社長を降りてください!」と直談判しました。

「お前は生意気な事を言うな!」

社長に怒られました。そんな生意気な事を言ったのです、当然ですが社内で完全に浮きました。

「俺に仲間はいないのか。。」

積立投資の研究をしても先が見えない不安と、会社が倒産に向かい借金が残る不安が重なり、精神が日に日にすり減りました。

(5)ついに会社が倒産!

倒産を回避するには、何とかして収益が必要です。

色々収益をあげる為に試行錯誤します。

ただ、その状況も「間違った説明を放置できない!」という気持ちで、積立投資の研究を無心で続けました。

「何とか積立投資を伝えたい!広げたい!」

しかし、そんな想いとは無関係に会社の業績は悪化し続けました。無情にも2009年夏、その小さな証券会社は倒産しました。

私は多額の借金だけ残りました。

積立投資では稼げない現実に、打ちのめされました。

「もう、今までみたいに積立投資の研究は続けられないな。。」

しばらく呆然としました。

(6) 高い理想を掲げて独立

しばらく抜け殻の様になった後、「くよくよしていても仕方ない!」と気持ちが高まりました。

やはり、私には積立投資しかありません。

「自分には積立投資のグラフがある!これを広めなきゃ!平均買付単価の問題を解決し、積立投資の本当の特徴を日本に広めるには、自分1人の力ではどうにもならない。同じ志を持つ仲間を育てるしかない!」

投資信託や保険などの金融商品を販売すると、どうしてもお客様に対して責任感やサポートに労力が必要です。

「俺は積立投資の特徴を伝える事に特化したいので、金融商品の販売はもうしないで、積立投資を広める仲間をそ増やそう!」

お金を稼ぐ方法を何も考えず、「自分の想い」だけの青臭く高い理想だけ掲げて、独立しました。

知人に出版社を紹介してもらい、運よくすぐに出版が決まり、「半値になっても儲かるつみたて投資」を出しました。

cover帯あり

出版後、ありがたい事に読者から「星野さん、セミナーで話してください!」と全国で講演依頼をいただきました。

「こんな話聞いたことありませんでした!」「うちの会社でも従業員に話てください!」

口コミで広がり、最初はどんどん講演依頼が増えました。

半年先まで土日は全て予定が埋まりました。平日も夕方からセミナーの仕事が続々と入りました。

ノープランで独立しましたが、最初は順調に講演依頼が入り、すごく嬉しかったです。

「ようやく今までの努力が報われている!もっと積立投資を広げるぞ!」

しかし、講演料の単価は無料や1万円など低いケースも多かったです。

当時の金融業界は、積立投資を全く伝えようとしてないので、金融機関からの「積立投資のセミナー依頼」はほぼありません。

主な講演依頼は本の読者が「うちのコミュニティで話してくれませんか?」「うちの従業員に話しませんか?」というのがほとんどでした。

しかし、「最初は仕方ない!実績を積もう!」と依頼は全て受けていました。

(7)ギリギリの綱渡りの日々。毎日不安と恐怖が続く

 

講演依頼をこなしていくうちに、徐々に不安が出始めます。

「今はまだ講演依頼が来てるけど、これが永遠に続くのだろうか?」

不安が的中するように、徐々に依頼の数が減り始めました。

常に「来月どうなるんだろう?」「借金返せるかな?」不安・恐怖との戦いです。

収入も低く10万円届かない月もザラです。

「次の講演依頼はいつ来るのだろう?」

「そろそろ講演依頼は無くなるのではないだろうか?」

「理想で飯を食っていくのは、こんなに大変なのか・・・」

「もうそろそろ限界だ。就職先を探そうか。。」

何度も弱気になり、苦しくなり悩みました。

30代になり、たまに同世代の友人・知人に会うと、会社では昇進し、結婚して家族がいて、住宅ローンを組んでマイホームに住んでます。

すごく輝いて見えました。

収入が安定せず、着ている服もヨレヨレで、借金返済の追われている自分がすごく惨めな気持ちになりました。

「理想を掲げて積立投資の啓蒙活動を始めたけど、理想で生活するのは甘くないんだな。」

「積立投資の研究なんて、やめておけば良かったな。」

何度も後悔しました。

それとは異なる苦しみもありました。

私は毎月の収入が安定しないのと借金返済もあるので、積立投資を停止していたのです。

自分は出来ていないのに、他の方に「積立投資はこんな特徴があります!将来の為に積立投資をしましょう!」と講演やセミナーで偉そうに話していました。

「こんな俺が積立投資の話をする資格はないのではないか?」

毎回セミナーの時に、迷いや戸惑いがありました。

外で見せる自分と本当の自分のギャップが大きくなっていたのです。

自分の事が偽善者の様に思えて、辛くなくなりました。

「もう、積立投資の啓蒙活動を続けるのは限界だ。。」

たしかに、サラリーマン時代の積立投資の研究は、先例がなく収益化の目処も立たず答えがあるかわからず大変でした。

しかし、独立後の積立投資の啓蒙活動は、金融機関が全く広めようとしないので、本の読者からの講演を待つ日々は、それと同じかそれ以上に本当に辛かったです。

(8) 積立投資の啓蒙を諦める

来る日も来る日も散々悩みました。

そして、積立投資の講演活動をやめる決断をしました。

理想を目指して活動したものの、現実として「積立投資の星野」になってしまうとお金を稼げない現実に負けました。

自分の生活を立て直す為に、積立投資を捨てました。

セミナー依頼があっても引き受けるのを辞めました。

積立投資の本を書いてる事も隠しました。

これまで積立投資に注ぎ込んできた情熱・時間・労力・お金。

それらが全て無駄だった様に思え、虚しさと悔しさで涙が止まりませんでした。

「俺はバカだったな。この8年近くなんだったんだろう。無駄だったのかな。

もう積立投資と関わるのは終わりだ・・・」

自分が選んだ道を後悔し、気持ちは本当にどん底でした。

しかし、生きていくには仕方ありません。

積立投資から離れる事にしました。

(9) さらに借金が膨らむ

積立投資から離れて、色々なビジネスをしました。

当然ですが、今までしてた事と違う事をいきなりしても上手く行きません。

トラブルや裁判もありました。

知人から追加で借りただけでなく、消費者金融に限界まで借り入れしてしまい、本当に精神的にも経済的にも追い詰められました。

いくら返済しても元本がなかなか減りません。

「俺はもうダメかもしれない。何が積立投資だ。。。バカじゃないのか。。」

心が折れました。

消費者金融から度々督促の電話もかかります。

先が真っ暗で再起が見えなくなりました。

(10) 心が折れて”うつ”になる

心が折れました。

部屋に引きこもり、何も出来なくなりました。

医者には鬱(うつ)と診断されました。

希望も何も見えません。

食欲も出ません。どんどん痩せました。

先は真っ暗です。

(11) 自己破産を考え、法律事務所に相談に行く

「もう自己破産しかないかな。」

法律事務所の無料相談に行きました。

何人か意見を聞きたかったので、複数の法律事務所を回りました。

会う弁護士は皆、自己破産を勧めてきました。

ある弁護士は淡々と、ある弁護士は「自己破産してリセットしましょう!」と明るく説明しました。

「自己破産するかな。。。」

決意が固まりました。あとはどこの事務所に依頼するか決めるだけです。

(12) 白髪のおじいさん弁護士に怒鳴られ目が覚める

諦めかけた時、たまたま最後に訪れた法律事務所で、白髪のおじいさん弁護士先生に会いました。

そして、応接室にある重厚で大きな机をバーン!と叩きながら怒鳴られました。

 

「君はアホか!自己破産というのは、事業の失敗などで何億円と借金抱えた人が考える事だ!

本も書いてるなら、それなりに能力もあるんだろう?

まだ若いんだし、しっかり働いて返さんかい!!!」

ハッとしました。目が覚めました。

 

それまでに会った弁護士は皆、自己破産を勧めてきました。

それが仕事になるからでしょう。

しかし、このおじいさん弁護士は違いました。

見ず知らずの客にもなってない年下の無料相談の男に、商売と関係なく、本気で叱ってくれたのです。

「その通りだ。まだ終わってない。何をしてるんだ!まだやり直せる!」

叱られながら、

先生に心からお礼を伝え、事務所を出ました。

「すごい人だ。この人に会えて良かった!

怒ってくれて、本当に助かった!」

やる気がみなぎりました。

(13) 再起を賭けて、アフィリエイトに没頭!

「何を弱気になってるんだ!こんなところで諦めたらダメだ!

死んだ訳ではない!ここから挽回しよう!」

そこから門外漢でしたが、お金をかけずに始められるアフィリエイトを手探りで始めました。

無我夢中に、ガムシャラに取り組みました。

もう後はありません。失敗しても悔やんでる暇はありません。

毎日朝3時起きで真っ暗な中でもひたすら、没頭しました。

そして10ヶ月で月100-150万円程度安定的に稼げるようになりました。

「何とか収益基盤を作る事が出来た!」

全くのゼロで未経験の分野で実績を出せて、大きな自信になりました。

夜明け前が一番暗いと言います。

まさにこの自己破産寸前まで行ったどん底の時、私の積立投資道の夜明け前でした。

(14) 再び積立投資の道に戻る!

私はアフィリエイトで生活費を稼ぎ、借金をきちんと返しつつ、再び積立投資の研究・啓蒙の道に戻りました。

「もう一度、戻って来れた!やっぱり、ここが俺の生きる道だ!」

積立投資の研究を再開しました。

そして2冊積立投資の本を出版しました。

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2014年にNISAが始まった事もあり、金融業界全体で積立投資を推奨する機運が、ほんのわずかですが高まってました。

約10年間ずっと暗闇だった積立投資の道に、ほんのわずかですが希望の光が見えた気がしました。

「もしかしたら、今なら積立投資を正しく伝える組織を作れば、仲間が集まるかもしれない。

とりあえず、やってみよう!」

(15) ドルコスト協会設立!じぶん年金ゲームも開発!

2015年にドルコスト協会を設立しました。

少しずつですが会員が口コミで集まりました。

「星野式ドルコスト説明法」で、正しく楽しく伝える「じぶん年金ゲーム」を開発しました。

Two women looking at the tablet together in the office

何度も改良を重ねて、星野式ドルコスト説明法の決定版のプレゼンツールに進化しました。

全国で多くの仲間がゲームを利用してます。

大手の銀行・証券会社・保険会社など金融機関にも利用いただいてます。

ドルコスト社会を目指す仲間である会員も2000名を超えました。

今、ようやく独立した時の理想を叶える基盤ができたと感じています。

しかし、まだまだ規模が小さいので、今後その仲間の輪をさらに増やし拡大します。

この様に星野式ドルコスト説明法は、この様に15年以上の歳月・労力・時間を投じて生み出されました。

「命を使う」と書いて「使命」と読みます。

私は「星野式ドルコスト説明法」を生み出す事に文字通り、命を使ってきました。

その説明法を余すところなく、全てあなたにお伝えします。

私は「星野式ドルコスト説明法」で、ドルコストを正しく世の中に広める事は、非常に大きな価値があると信じています。

ドルコスト社会は、国民に経済的にも精神的にも豊かさをもたらすからです。

私たちと共に正しくドルコストを伝え、将来お金で困る人を1人でも減らし、物心共に豊かになるドルコスト社会の実現を目指したい方のセミナーのご参加をお待ちしています。

星野式ドルコスト説明法マスターセミナーの内容

・星野式ドルコスト説明法の基礎

・ドルコスト平均法の7つの特徴

・ドルコスト平均法のリスクと対処方法について

・世界経済の成長力とは?

・世界経済が成長・拡大する理由とは?

・ドルコストアドバイザーの社会的な責任とは?

・何のために、ドルコストを社会に広めるのか?

・ドルコスト社会を実現する意味

星野式ドルコスト説明法マスターセミナー概要

■2020年7月7日(火) 14:00-16:00

*途中10分ほど休憩があります。

■参加費用:無料

■参加資格:保険募集人・IFA・ドルコスト平均法を業務として推進されている方

■参加方法:ZOOM 

■注意事項:開始時刻に遅刻した方は参加出来ませんのでご了承ください。 

アメリカは27年間で、ドルコストで個人金融資産を大きく増やした事実

これは日本とアメリカの投資信託の残高比較です。

日本は1990年以降の約27年間で約65兆円しか増やしていないのに対して、アメリカは約1700兆円も増やしています。

日本人の個人金融資産約1850兆円近くの資産を、アメリカの人達はわずか27年間で投資信託だけで増やしました。

これには複数の要因がありますが、最も重要なのが「ドルコストの普及」です。

アメリカでは1990年以降、ドルコストが一般世帯の資産づくりの方法として広がった結果、約7割の世帯に普及しました。

図の様に投資信託残高の約半分はドルコストで積み上がったのです。

この間、アメリカの株価は10倍になりました。つまり、アメリカではドルコストで大成功している人達が大勢いるのです。

事実、2020年の2月に401kなどで資産を1億円以上作った人はのべ44万人を超えました。

ドルコスト普及は豊かな社会づくりに繋がる

ドルコストで資産運用の成功体験を積むと、それで資産が出来るのはもちろんですが、それ以外に大きな波及効果があります。

まず、一括投資に波及します。相続などで「まとまった資金」が出来た時、「一括投資」を行います。するとさらに運用資産が増えます。

ドルコストの成功体験者が「多額の退職金」を受け取る事例が増えると、若い人が「私も真似しよう!」と考える人が増えます。

実際アメリカでは若い人が社会人になり、銀行口座を作ると同時にドルコストをスタートするのが当たり前になっています。

この様にドルコストの普及は、それが効率的な資産形成に繋がるだけでなく、「一括投資の促進」や「若者への波及」に繋がり、国民全体が資産運用の果実を得られる流れを生み出すのです。

国民の金融資産が増えれば、消費の活性化・消費税や相続税など税収の増加・景気の活性化に繋がります。

ドルコストの普及・啓蒙は、個々人の資産形成に役立つだけでなく、物心共に豊かな社会づくりに繋がる社会貢献活動なのです。

ドルコストの普及・啓蒙は社会貢献活動

急速に進む高齢化により、年金・医療・介護など日本の社会保障制度は今後非常に厳しい局面を迎えます。

一方で収入は増えず、税金などの負担は上昇します。

コロナの影響で、さらに収入が厳しくなる人が増えます。

これからの日本人は、ますます自助努力による資産形成が不可欠です。

ドルコストの啓蒙・普及は、将来お金で困る人を減らし、豊かな社会を作る新しい社会貢献活動です。

最も多くの人が取り組めて、資産作りの役に立つのに、最も説明も提案もされてないドルコスト平均法。

この価値のある資産作りの方法を日本に広めることは、日本人1人1人の老後の資産不足解消になるだけでなく、日本人全体の富の増大に貢献です。

お客様の為に正しくドルコストの特徴やリスクを説明し、将来お金で困る人を1人でも多く減らし、ドルコスト社会の実現に賛同する方のご参加をお待ちしています。