【参考】じぶん年金ゲームユーザーの声:TOT 7回,COT2回達成 西原様

西原さん:じゃあ、皆さん、積立投資と一括投資の違いをお話ししましょうという形で、ここから今のまさに星野さんのところで学んでいる半値が出てきて。

そこから、さらに皆さんの理解力を上げるためにゲームをしましょうと言って、そこからゲームを始めます。

星野:自分年金ゲームを。

西原:はい。必ずそこからゲームをしていきます。

ここは、そのときに与えられた時間によっていろんなバージョン、5分で話すバージョン、10分で話すバージョン、30分で話すバージョンと自分の中で持っていて、それに合わせてお話をしていきます。

経営者ばかりのときには、黄緑とか水色が買ったという話以外に、あのグラフを通して、赤が儲かったときにこれを売却して、下がっている水色を買うというようなスイッチングの話とか、そうすることによってレバレッジをよりかける。

でも僕はそれは、本当は、しなくていいと思っていますという話も含めて、していったりとか。

あとは、前にも星野さんにお話しした、タイミング。買うときはこんなに多くしているのに、売るときに、売るか売らないかと考えている人が多いですけど、僕は必ず10%を10回で売るぐらいの考え方にしてくださいと。

売るときも分散投資です。ちょっと上がって利益が出たとき、売るか売らないか悩んだら、必ず10%売りましょう。

下がったら放っておいて、また上がって利益が出たら、また10%売りましょう。

これを最後の3年ぐらいでやってもらったら(いいですよ)という話をゲームを通じてしています。

実は、私のセミナーに参加した人には、全員あの小冊子をお渡ししています。

星野:西原さんは、いつも1,000冊単位で小冊子をご注文、すごい勢いでご注文をいただくので。

セミナーの度にお配りされていらっしゃるという。

西原:そうですね。セミナーのお客様にすべてそれをお渡ししています。

前は、アンケートを書いてくれた方に全員に渡しました。

アンケートを書いてくれた方に小冊子を渡しますよと言うと、全員書くんです。ここには今のゲームのさらに深いことが全部書いてありますと。

星野:2段活用みたいな感じなんですね。圧倒的1位なので、小冊子のご注文部数が、西原さん(笑)。

西原:皆さん、あの値段が高いと思っちゃ駄目ですよ。

あれで契約がバカバカ取れますからね。

あれを読んだ方から、いっぱい来ます。「分かりました。これやりたいです。どうしたらいいんですか?」と。

星野:うれしいですね、そういう反応があるということは。僕自身もすごくうれしいですし。ゲームを、この間お話を、小さいプロジェクターを持っていって、これくらいの距離でできるという。

西原:僕は、一人でも多くのお客さんに聞きたいので、例えば、僕は歯科クリニックとかでセミナーをやることがすごく多いんです。

ところが、待合室もそんなになかったりとかなので、ユニットという、歯科の治療をする椅子がありますよね。

あの椅子と椅子の間から壁に映したりするときとかもあるんです。

昔は、布を持っていってとかやっていたんですけど。

一番の問題は、プロジェクターなんです。

プロジェクターは距離を置かなきゃいけないですよね。ところが、今は単焦点のプロジェクターがあって、1メーターも離さないでもものすごくでかくできるやつとかがあるんです。なので、それをいつも同行する西原塾の人間に持たせて、社長室にも必ず持っていきます。

僕が社長に、うちに変額定期ってあるんですけど、加入してもらうときに話を聞いて、「月10万円ぐらいやりたい」と言われるんです。

「社長、すみません、僕から変額保険に入ってもらう場合には、1つだけ、絶対にこのゲームをしてもらわなきゃいけないんです」と言うと、「なんだ? ゲームって」と言われるんです。

社長室で星野さんのゲームをし始めます。

あのゲームをすることによって、積立投資のリスクがあまりないということを理解してもらいます。

そうすると何が起きるか。社長室にプロジェクターを持っていって、月10万円の保険料をやっていますよ。でも社長から必ず、「西原さん、俺、いくらになるって言ったっけ?」、「月10万です」、「いくらまでできるの?」、「いやいや、まだまだ行けますよ」、「じゃあ、俺が20万にして、妻が10万にして、合計30万ってどうかな?」とかって、増えるんです。

星野:すごく上がるんですね(笑)。

西原:そして絶対に、下がったときの解約がなくなります。変額保険というのは、下がったときに運用がすごく上がって、解約返戻金がすごく上がりますけど、そのときに必ず社長から「これって、今いっぱい買っているんだよね」と、なってくるわけです。

なので僕は必ず、保険に入ってもらう方には、あのゲームを一度体験してもらいます。

星野:ご活用いただいて、私もすごくうれしいですし、お客さんがそれで量の視点をかなり落とし込んで、下がったときも安心して続けてもらえるというのもすごくうれしいですし。素晴らしですね。

西原さんのほうで機会があれば、またプレゼン短縮バージョンとかも、30分バージョンとかも気になるんですけども、また拝見させていただけたら、すごくうれしいんですけれど。