【事務負担削減】DCマネージャーを使う6つのメリットは?【サポートメリット】

選択制DCは、事務作業や確認作業が多く、1人で推進するのは大変です。

アシスタントがいる方でも、本気で取り組めば取り組むほど、アシスタントの時間や労力をかなり割いてしまい、今まで通りの業務に支障が出る可能性もあります。

また、事務作業の手順は、時間が経過すると実務を忘れてしまうこともよくあります。

そんな悩みを解決してくれるDCマネージャーを使う6つのメリットを解説します。

【従来のやり方】メールで連絡する4つのデメリット

これまでのメールを中心にしたやりとりは、非常に非効率です。

手間がかかり、ミスが出やすいです。パスワードをかけたら後から検索も大変です。

複数人での協業もできません。

数名規模の小規模企業ばかり導入するなら、メールでもいいかもしれませんが、田中様の様に数十人〜数百人規模の大企業にも提案しようとすると、メールは手間が増えてしまいます。

DCマネージャーを使う4つのメリット

DCマネージャーは、メールで解決できない様々な問題をクリアします。

1.関係者全員に連携できる。紹介者にも連携できる

数百人規模の企業になると、関係者が複数人います。DCマネージャーは、グループチャットなので、そのグループにいる人全員に簡単に共有できます。

また、紹介いただき、共に推進する税理士や社労士などのもグループに入れたら、スムーズに情報共有できて喜ばれます。

税理士や社労士の方々を味方にするには、しっかりした情報連携が重要です。

そうすることで、信頼度が増し、業務の流れを覚えてもらいやすく、また、次の紹介先を見つける感度が上がります。

成功事例が増えるほど、自信を持って顧問先にご案内いただけます。

税理士・社労士など士業会員の方とスムーズに連携するのに、DCマネージャーは不可欠です。

2.ファイルの修正はアップロードで簡単。パスワード不要

企業規模が大きくなるほど、ファイルにパスワードをかけたりする必要性が高まります。DCマネージャーはログインした後にアップロードするだけなので、パスワードの設定は不要です。

3.メッセージは時系列で確認できる

メールの場合、やりとりが増えるとスレッドが重なってしまい、非常に見にくくなります。

過去のメールを検索するのも大変です。

DCマネージャーなら、「継続教育」や「導入手続き」「入退社」などジャンルを区切ってメッセージを時系列で確認できます。

4.担当者が変わっても過去の履歴を確認できる

DCマネージャーを使えば、担当者が途中で変わっても引き継ぎが簡単です。

過去の履歴を全て確認できます。

DCマネージャーを使うことで、DCに関連する連絡の負担を大きく減らすことが可能です。

DCマネージャーを使う2つのメリット【DCパートナーのアドバイザー限定】

さらに、DCパートナーのアドバイザーは次の2つの使い方があります。

5.リーダーがサポートに入れる!

DCパートナーのアドバイザーの場合、リーダーに皆さんのDCマネージャーの状況を共有します。

それゆえ、リーダーも常に状況を把握できるので、つまづきそうだったり、不明な点は的確なサポートを得られます。

リーダーにZOOMや電話で説明する必要も、書類をメールで送る必要もありません。

また、リーダーも毎回状況を把握する負担が減るので、サポート業務を効率化できます。

DCマネージャーを使えば、リーダーからのスムーズなサポートを得られます。

6.事務サポートメンバーがサポートに入れる!

現在、ドルコスト平均法協会は事務スタッフが常時5名以上働いています。

ドルコスト平均法協会のスタッフは非常に優秀な方々です。

業務の正確性だけでなく、私が求める水準のITスキル・ITリテラシー・業務スピードなど、いくつものフィルターをクリアしています。

業務効率の改善を常に図っていて、現在は実質2名程度で会員数3000名超のドルコスト平均法協会の運営は可能な体制になっています。

(ちなみに、ドルコスト平均法協会のスタッフは13:00-17:00が基本勤務時間なので、その短時間で効率よく運営するための様々な仕組みを構築しています。

この業務効率を高めるための仕組みづくりはDCでももちろん構築します。DCマネージャーはそのための重要な仕組みです。)

残りのメンバーでDC教育協会やDCパートナー運営のための次の仕組みづくりや新システムのチェックなどに取り組んでもらっています。

この優秀なメンバーが皆さんの選択制DCの導入手続きをサポートします。

必要書類の提出や、就業規則のチェック、就業規則の修正案の作成などを行います。

単なる事務スタッフではなく、相当レベルの高いアシスタントがつくとイメージしてください。

DCパートナーのアドバイザーの皆様は、別にアシスタントを雇わなくても、優秀なアシスタントからDC導入実務のサポートをしっかり得られるので、DCに関する事務負担を大幅に減らすことが可能です。

そのためにも、DCマネージャーは不可欠です。

DCパートナーは、選択制DCの推進にDCマネージャーを活用して、アドバイザーの皆様、導入企業の担当者の皆様、社労士/税理士などご紹介いただく皆様、全員にスムーズな情報連携を実現し、スムーズなDC推進を実現します。

DCマネージャーを活用して、効率よく選択制DCを推進しよう!

いかがでしょうか?

DCマネージャーの操作は非常に簡単なので、ご安心ください。

チャットワークのイメージです。

メールよりもはるかに効率よく色々な共有が可能です。

DCマネージャーは、DC教育協会の会員の方はご利用いただけます。(有料)

DCパートナーのアドバイザーの方は、無料でご利用いただけます。

かつリーダーのサポートや、優秀なスタッフの事務サポートも受けられます。

詳しくは10/4キックオフミーティングでご説明しますので、ご参加お待ちしています。

DC教育協会の入会をお待ちしています!10/4キックオフミーティングです!

DC教育協会に興味がある方は、10/4DC教育協会のキックオフミーティングにご参加お待ちしています。

DC教育協会のメンバーが活用できるシステムなどについても詳しくお話しします。

また、DCパートナーに登録するメリットや報酬体型についても解説します。

現在200名を超える方にお申込みいただいてます。

選択制DCで、正しく楽しくドルコストを広めたい方のご参加をお待ちしています!

■日時 10月4日(月) 16時-18時

■参加費 無料

■視聴方法:ZOOM

■注意事項

・録音、録画は禁止となります。

【10/13(水)】「選択制DCって何?」田中大生がわかりやすく解説!選択制DC丸わかりセミナー【200名突破】

田中さんが「選択制DCってなに?」という初心者の方向けにセミナーいただきます。

田中様は普段導入企業の社員の方々にも分かりやすく選択制DCを説明されています。

その内容を2時間バージョンで詳しく丁寧にお話しされます。

選択制DC推進をこれから始めたい方、すでに推進しているが田中様の説明を聞いてみたい方のご参加をお待ちしています。


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