「じぶん年金ゲーム使い方セミナー」に登壇頂いた小林さんからコメントをいただきました

8/27のじぶん年金ゲーム使い方セミナーに登壇頂いた小林さんから、プロ向け講師をしてみた経験などについてコメントを頂きましたのでシェアします。

2018年8月30日(木曜日) 東京会場
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ファイナンシャルジャパン株式会社  
小林 雅岳

プロフィール
 2005年に外資系生命保険会社に入社し、わずか3年で営業所長に昇格。(社)ドルコスト平均法協会・(社)確定拠出年金教育支援協会に所属し、大手金融機関でプロ向けの講師を務めるなど【つみたて投資】の普及活動に従事する。

講師からのコメント
 14年前に金融の世界にジョインしたのですが、資産形成の商品は【外貨建て保険】を中心に営業活動を行っておりました。
 投資性の強い変額保険については否定的なスタンスで、商談のテーブルに乗せることすらしていませんでした。
 そんな私が ちょうど1年前に「星野式ドルコスト説明法」と出会い、それまで抱いていた投資に対するイメージは180度覆り、今では資産形成は変額保険を中心にご提案するようになりました。
 【WHAT(何)】を提供するのではなく、【WHY(なぜ)】を語れるようになることで、商談の質も・ご紹介の質も大きく変化し、何よりも私自身が常にワクワクしながら活動し続けられるようになったことが一番の収穫です。
 売り手も側も買い手側も、常にワクワクできるドルコスト社会の実現に向けて一緒に頑張りましょう!

自分がプロ向けに話そうと思ったきっかけ

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普段実践してる高木さんのプレゼンを実演中

一言でプロの反応を見てみたかったということと、自分に対する自信をつけたいという動機です。

それまで私自身が【誤解】をしていましたので、同じようにプロの方々も【誤解】しているのかどうかを確かめたかったのです。

それと厳しい目を持つプロの前でプレゼンテーションする機会を作ることで、私自身が曖昧になっている部分を完全に理解し、自信をもってプレゼンテーションしたいと思ったからです。

プロ向け講師をしてみた感想

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参加者の皆さんも集中して聴いてます

相手はプロですから生半可な気持ちでは相手に見透かされてしまいます。

お客様と面談する以上に【マインドセット】してセミナーに挑んでいます。

知識だけでなく、姿勢・振る舞いなど、より自分を高めてセミナーに挑みました。

【じぶん年金ゲームの使い方】セミナーではゲームの使い方だけでなく、ゲームのなかで強調すべきポイントを整理して伝える難しさを痛感いたしました。

プロ向け講師で得られたもの、感じた変化

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身振り手振りを交えて、熱くメッセージを送る小林さん

それまで私が抱いていた【誤解】が果たして他のプロの方も【誤解】しているか半信半疑でしたが、セミナーを重ねるにつれて【殆どの人が誤解している!】という確信に変わりました。

またセミナーの回を重ねるごとに私自身のプレゼンテーションもブラッシュアップされてくるのが一番の収穫だと思っています。

皆様へメッセージ

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参加者に問いかけながら、プレゼンする小林さん

今年の4月から始めたプロ向けのセミナーは8月末時点で15回の開催となりました。

今年の年初の目標で「プロ向けのセミナーする」ことなんて全く考えておらず、改めて振り返ってみると別世界に進めたことを実感しています。

私が皆さんにお伝えしたいことは、学んだことを直ぐにアウトプットする!」ことです。

なかでも一番効果があるのはプロ向けにアウトプットする機会を作ることです。

それまでの私は、学んだその日は熱くなってもその想いが長続きせず、どれも中途半端で終わってしまっていたように思います。

ドルコスト平均法に対する【誤解】を解くことは、社会を救うことでもあり、私の活動のエネルギー源だと確信していますので、今後も足が止まらないようにプロ向けにアウトプットする機会を入れ続けたいと思っています。

スキルや経験はまだまだですが、ドルコスト社会を実現するという情熱は誰にも負けないと思っています。

星野からコメント

小林さんのすごい所は、その行動力です。

今年の年初にまず「同僚」の方々に声をかけ、勉強会をしました。

その評判が広がり、次に保険会社や同業他社から勉強会の依頼が入る様になりました。

結果、8ヶ月で15回も全国で研修に呼ばれたのです。

しかもそれだけでなく、すでに9月・10月も勉強会の依頼が入っています。

続々と講師の依頼が入るのは、多くの人に良い影響を与えている証拠です。

小林さんのプレゼンは、魂がこもっていて、聴くひとの心を射抜きます。

周りの人に価値を与える人が、結果として一番価値を受け取ります。

まだまだ金融業界関係者でもドルコストを誤解している人は山ほどいます。

皆さんも小林さんの様にまず行動して、自分からアウトプットしていきましょう!

小林さん、今回はお疲れ様でした!

プロ向け講師は、普段お客様向けに説明するのと全く異なる経験が得られます。

お客様向けに説明するよりシビアな目でみられるので緊張感もあります。

しかし、その分、参加者から「おぉ〜!」「知らなかった!」「良いことを教えてもらった!ありがとう!」と言ってもらえると喜びも大きくなります。

人に教えるとき、実は教えている人が最も成長できます。

八頭司さんは、じぶん年金ゲームのマニュアルにある「型」を実践しつつも、オリジナリティも加えて、素晴らしいプレゼンをしていただきました。

あなたも、同僚などにプロ向け勉強会を開催して、プロの方に本当のドルコストの特徴やリスクを教えてあげましょう。

まだまだ平均買付単価を用いた質の低い説明をしている方が山ほどいます。

じぶん年金ゲームを使えば、ドルコストの重要な特徴やリスクを全て簡単に説明できます。

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ゲームの使い方動画もありますので、ご覧ください。

顧客本意の姿勢が求められる時代だからこそ、平均買付単価ではなく、投資の成績=量×価格で説明できる人材を増やしましょう。

そして、まだまだ圧倒的に不足している志と質の高いドルコストの伝道師を増やしましょう!

質と志の高いドルコストの伝道師が1人増えれば、数十〜数百世帯にドルコストが広がります。

ドルコストの伝道師を増やし、将来お金で困る人を1人でも減らし、ドルコスト社会を実現しましょう!

じぶん年金ゲーム使い方セミナーで、プロ向け講師として登壇したい方は、これまでの活用の状況や想いなどを事務局までお送りください。

あなたのご応募をお待ちしています。

ご応募いただいてもすぐに全員が講師として登壇いただける訳ではありませんのでご了承ください。

約650の金融機関を徹底リサーチした結果、全国でドルコストをまともに説明できている金融機関は1社もありませんでした。

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ドルコストのアドバイザーは説明責任を負います。

お客様にきちんとドルコストの特徴やリスクを説明できるようになる為に、レポートをしっかり読んで平均買付単価の勉強会を理解しましょう。

最近、プロ向け勉強会の申請が増えています。

プロ向け勉強会を開催し、その内容を仲間に教えてあげましょう。

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勉強会を開催された方に、参加人数分のドルコストえびせんをお配りしています。

質と志の高いドルコストの伝道師を増やしましょう!


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