【会員限定】ドルコストアドバイザーが必要な理由は何か?セミナー

ドルコストアドバイザーが必要な理由は何か?

以下の様な悩みを抱えていませんか?

・自分に相談するメリットをしっかり伝えられない・・・

・他の担当者との違いを伝えられない・・・

・手数料開示が進んだら、今よりもっと営業しづらくなる・・・

・手数料競争が今より厳しくなると、今よりもっと営業しづらくなる・・・

・つみたてNISAやイデコだけでは、収益にならず生活ができない・・・

・新規の見込み客の発掘が大変で疲れる・・・

・お客様からもっと紹介が出て欲しい・・・

・アドバイザーとして中長期的にお客様とWin-Winの関係を築きたい・・・

上記の様な悩みや欲求をお持ちの方にオススメのセミナーです。

単に金融商品を売るだけのアドバイザーには逆風の時代が始まる

これから単に金融商品を売るだけのアドバイザーには逆風の時代が始まります。

現在、世界的に金融商品の手数料の低下が進んでいます。

アメリカではすでに信託報酬が無い(0ドル)ファンドや、信託報酬がマイナスのファンド(保有すると手数料をもらえるファンド)も登場しています。

また、今後さらに金融商品の手数料開示も進みます。

SNSの浸透、コンプライアンス意識や顧客本位の営業姿勢を求める機運の高まりで、手数料は比較の対象として晒され、更なる低下が進みます。

そして、人口知能やロボアドバイザーの進展により、システムにお任せの運用サービスもさらに広がります。

そんな中、担当者に相談する付加価値が厳しい視線で問われる時代がきます。

日本がお手本とするイギリスではコミッションの受け取りが禁止に

日本の金融庁はイギリスの当局の考え方を一つのモデルにしています。

(日本のNISAはイギリスのISAをモデルとして出来た制度です。2017年3月に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営」もイギリス当局の考え方を規範とする部分が多いです。)

イギリスではすでにアドバイザーが販売手数料のキックバックを受けることが禁止されました。

代わりに、アドバイザーフィーが導入され、担当者が顧客から直接フィーを受け取る仕組みに変わりました。

その結果、30年前に25万人いたアドバイザーは、現在2.5万人と約1/10まで減少したのです。

アメリカでも同様に、フィデューシャリーデューティーの強化により、アドバイザーの収入は販売手数料コミッションの比率が下がり、顧客から直接受け取るアドバイザーフィーの比率が上がっています。

世界的にコミッションに対する批判的な視点は高まっているのです。

コミッションの低下、コミッションの開示、コミッションに対する批判的な風潮・・・

この流れが今後日本でもさらに高まるのは確実です。

欧米で認知されているアドバイザーの5大付加価値とは?

コミッション批判が高まる欧米で、アドバイザーが必要な理由として5つの付加価値が定着しています。

その5つの付加価値を理解し、お客様に提供することで、あなたはお客様にとって必要な担当者なります。

・何の為に私が担当者としてついているのか?

・私がお客様に提供できる価値は何か?

・私が提供する価値がないと、あなたはどうなるのか?

まずはこれらの質問に対する答えを言語化して、他の担当者との大きな差別化になります。

お客様に伝えて納得いただけばご紹介が出やすくなります。

 

まだ日本で、本気でドルコストアドバイザーの付加価値について掘り下げて考え行動している人はほとんどいません。

ドルコストのアドバイザーは自分に相談する価値・自分が担当する価値をきちんと言語化して、お客様にも伝えておく必要があります。

この3大付加価値を理解し、いち早く実践することで、他の担当者と

お客様から信頼され、紹介が連鎖的に頂けると担当者になろう

新規の見込み客をお金で買う限界はもうすぐ来ます。

 

例えば、今は広告でセミナー集客が出来たとしても、後数年でそれは厳しくなります。

ライバルが増えることで広告単価はさらに高騰しつづけているからです。

 

似たようなマネーセミナーばかりで反応度は低下します。

 

新規のセミナー集客に依存するビジネスモデルは、近々限界を迎えます。

 

アドバイザーが目指すべき方向はいかに新規の面談をとるかではなく、既存のお客様から信頼を得て、ご紹介を頂く以外になりのです。

 

これはどの商売にも通じる鉄則です。

 

あなたは既存のお客様から、信頼されているでしょうか?

あなたなら安心して相談できる、紹介できると評価されてますか?

 

紹介をいただけるアドバイザーになる為にマインド・行動を変える必要があります。

 

お客様とWin-Winの関係を中長期的に続ける為に行うこと

 

セミナーの内容

・今後厳しくなる担当者を巡る環境について

・資産運用で最も重要で最も軽視されている「継続できないリスク」について

・資産運用のリスクで、期間が最も大切な理由とは?

・資産運用を継続できない7つの投資家心理とは?

・欧米で認知されている担当者の付加価値とは?

・欧米で認知されている資産運用のアドバイザーの3大価値とは?

・お客様を守る為に大切な「資産運用コーチング」とは?

・紹介が生まれ、選ばれるアドバイザーになる為にとるべき行動とは?

 

セミナーの概要

開催日時

2019年9月18日(水):福岡会場 13:30-16:30(開場13:15) 限定20名 

2019年9月19日(木):大阪会場 13:30-16:30(開場13:15) 限定40名

2019年9月25日(水):名古屋会場 13:30-16:30(開場13:15) 限定30名

2019年9月26日(木):東京会場 13:30-16:30(開場13:15) 限定50名

各会場は主要駅より徒歩圏内です。詳細は参加者の方にのみお知らせしています。

参加費:5,400円

*参加条件:ドルコスト平均法協会の会員限定

*先着順です。席数に限りがありますのでお早めにお申込みください。

お申込みはコチラからどうぞ!

 

補足:午前は同会場で「ゲーム使い方セミナー」を開催します

2019年9月18日(水) 福岡会場(講師:) 9:30-12:30 (開場9:15)

2019年9月19日(木) 大坂会場(講師:) 9:30-12:30 (開場9:15)

2019年9月25日(水) 名古屋会場(講師:) 9:30-12:30 (開場9:15)

2019年9月26日(木) 東京会場(講師:) 9:30-12:30 (開場9:15)


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