つみたて投資協会の会員が500名を突破しました

つみたて投資協会の会員が500名を超えました。

昨年の2月から会員募集を開始したので、1年半強で到達です。

その間、一切の広告を打っていません。

FacebookなどのSNSの告知もほぼしてません。

「つみたて投資を広めよう!」

「つみたて投資を広める伝道師・仲間を増やそう!」

というメッセージに共感・賛同された方からのご紹介で、少しずつ増えてきました。

しかし、まだまだつみたて投資の伝道師は圧倒的に不足しています。

会員の増大のペースをさらに上げていきましょう。

<つみたて投資の伝道師が不足している関係記事>

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また、せっかくつみたて投資の説明をしていたとしても、「平均買付単価が下がる」などの質の低い説明をしているケースがほとんどです。

【会員】つみたて投資平均法の説明に「平均買付単価」を用いるべきでない7つの理由

つみたて投資協会は、「平均買付単価」ではなく、「投資の成績=量×価格」を用いて、つみたて投資固有の特徴やリスク、リバランス、出口戦略まで解説しお客様をサポートできる人材を育成します。

その活動・メッセージは、日本だけでなく、世界に発信します。

世界各国で、「平均買付単価」を用いたつみたて投資平均法の説明が定着してしまっているからです。

【会員】世界各国のつみたて投資平均法の呼び名【14カ国・言語・地域】

日本だけでなく世界全体で「投資の成績=量×価格」でつみたて投資の説明を再定義するのが、私たちのミッションです。

つみたて投資平均法ゲーム(じぶん年金ゲーム)はすでに大手金融機関に導入され、現在も複数の金融機関で導入に向けて調整中です。

このゲームの英語版を作り、海外にユーザーを伸ばしていきます。

当協会には、金融業界の様々な方が加入しています。

銀行、証券会社、保険会社、信用金庫、労働金庫、運用会社、FP、保険募集人、IFA、有料相談FP、確定拠出年金関係者・・・

それぞれの立場で、つみたて投資を推進したいと考えている方の団体です。

立場の違いで言い争いをするのではなく、圧倒的につみたて投資を推進する人が不足しているので力を合わせてつみたて投資を広めようという趣旨の団体です。

あと、20年後・30年後の日本はどうなっているでしょうか?

今、つみたて投資を伝えることで、将来、お金で困る人を減らすことができます。

お金で苦しむ人を1人でも減らすために、つみたて投資をわかりやすく伝えましょう。

つみたて社会の実現に向けて、質の高いつみたて投資の伝道師を増やしましょう。

私たちと一緒につみたて投資を伝えて、つみたて投資革命を起こしたい方のご入会をお待ちしています。


日本に定着してしまった
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