ドルコスト平均法ゲームを3つの金融機関に行った結果

seminargamefuukei

ドルコスト平均法ゲームをこの2ヶ月位で、3つの金融機関の職員を対象に行いました。

それぞれの参加人数は以下の通りです。

・A金融機関(大手証券会社):約60名

・B金融機関(地銀):約150名

・C金融機関(地銀):約170名

結論から言うと、この3つの全ての金融機関で全員不正解を達成しました。

流れは以下の通りです。

私がランダムにゲームを行い、「どの色が一番儲かるか?」をクイズを出します。

参加者の人達は各々、1位と思う色で手を挙げます。

そして、誰も1位の色で挙手しなければ、全員不正解達成です。

1回の選択肢は、最大で6個です。

そのうち、明らかにハズレのパターンもあるので、1位の候補になるのは2,3個です。

それでも3回連続で、参加者全員外しが起こりました。

信じられますか?

もっともシンプルで、もっとも簡単で、これから最も大切になるドルコスト平均法。

その成績を当てるクイズを、金融機関に勤めている人達がことごとく外すのです。

数十名〜百数十名の金融機関の職員が一斉に外す姿は圧巻です。

何か、パンドラの箱を開けたような感覚がしました。

ゲームの威力を改めて、実感しました。

金融業界の人が外すのならば、一般のお客様は当然わかりません。

まだまだ、金融業界もお客様もドルコストを誤解している人が山ほどいます。

1人でも多くの人の誤解を解き、お金で困る人を減らす為に、ドルコストを広めて行きましょう!

この金融機関の職員が全員外ししたパターンは、近々初期設定に登録する予定ですので、楽しみにお待ちください!
seminargamefuukei

ドルコスト平均法ゲームの様子


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