【重要】「間違いだらけのドルコスト説明法」レポートを公開しました

本日、日本に定着してしまった「間違いだらけ」のドルコスト説明法レポートを公開しました。

当レポートでは、今の日本で「間違ったドルコスト説明法」が定着している現状を徹底解説しています。

本レポートの作成には、私の特別な想いが詰まっています。

このレポート作成まで12年の歳月がかかった

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このレポートの作成まで、約12年の歳月を要しました。

元々、サラリーマンとしてドルコスト平均法の提案、研究を始めました。

ただ、当時は無名な小さい会社の、無名な20代前半の営業担当者です。

そんな何の実績もない若者が、「ドルコスト平均法を広めよう!」と唱えたところで、何の影響力もありません。

同業者や先輩からは、バカにされるのが当然の日々でした。

ただ、現場でドルコストを説明する中で、「これは面白い!」「これは知らなかった!」というダイレクトな反応やご紹介が続々と生まれました。

目の前で次々と起こるその手応えだけを頼りに、「ドルコスト平均法には、まだまだ説明されていない魅力があるはずだ!これをもっと広めたい!」と信じて、研究を続けました。

ただ、「その魅力が本当にあるのか?」また、「その答えがあったとしても、ドルコストでビジネスにするのは非常に難しいので、どうやって実現するのか?」という自問自答を繰り返し不安になりましたが、その都度先の事は考えないようにして、ドルコストの研究を続けました。

(この辺について詳しくは、「半値になっても儲かるつみたて投資」をご覧ください。)

その後、リーマンショックの後、勤務していた会社が倒産し、独立しました。

私の使命は「ドルコストの伝道師の育成」

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たまたま運よく、研究の成果を本にまとめる機会に巡り会い、ドルコストの研究の成果を世の中に出すことができました。

「ドルコスト平均法の魅力を広めたい!」という想いの第一歩を、出版という形で実現できました。

しかし、現実は甘くありません。

本を書いたところで、そう簡単に売れる訳ではありません。

本の印税はたかが知れています。

独立して、定期的な収入がない中、印税はすぐに底をつきました。

また、普通は本を書いたら、それをブランディングの材料にして、自分の商品を販売するなどしてビジネスを拡大させます。

しかし、私はドルコストの本(投資関係の本)を執筆しても、一切の金融商品を販売しませんでした。

一切の有料相談もしませんでした。

私は、自分の使命・役割を「ドルコストの伝道師の育成」と決めたからです。

自分が商品を販売すれば、お客様に伝えることができます。

しかし、伝える人を育成した方が、より多くの人にドルコストを伝えることが出来ます。

非常に悩みましたが、商品は販売せず、ドルコストの伝道師を育成することに専念しました。

長い目でみて、その方が結果として、将来お金で困る人を1人でも減らせると判断したからです。

しかし、逆に言えば、売る商品がないので、サラリーマンではなく独立した立場としては、経済的に厳しい局面になりました。

金融商品も売らず、有料相談もせず、個別の商品や制度について言及せず、他のテーマについて触れず、ひたすらドルコストの特徴を伝えてどういうビジネスができるか、想像してみてください。

私もよくわかりませんでした。

それでも、ありがたいことに、不思議なご紹介が繋がり、運で何とか生き延びることが出来ました。

ドルコスト平均法協会設立の根底にある想い

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そして、2015年末に、「ドルコスト社会を実現しよう」という理念を掲げたドルコスト平均法協会を設立しました。

現在、理念に賛同する仲間も1,000名を超えました。

初めてドルコストに出会った日から12年経ち、ようやく自分が心から伝えたかったメッセージを、このレポートで形にすることができました。

私は今、本当に嬉しいです。

これまで自分の頭の中で考えてきた事や想いを、皆さんに共有できるからです。

このレポートが、ドルコスト協会の設立の根底にある熱い想いになります。

実は、ドルコスト平均法協会を立ち上げて、200本以上のコラムを書いてきました。

その最初に書いたコラムこのレポートの内容です。

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ドルコストの伝道師を増やしたいのは当然として、この「間違いだらけの説明」が定着しているのを何としても変えたいという強い想いが創業の動機になっています。

本レポートを読み、「間違いだらけのドルコスト説明法が定着している実態」を把握してください。

本当に、これまでの金融業界は、ドルコスト平均法に真摯に向き合って来ませんでした。

誰でも少し考えればわかる過ちを、どの金融機関もしています。

この状況を変えましょう。

投資はお客様が責任を取るので、アドバイザーは正しく説明する責任を負います。

ドルコスト平均法を正しく理解している伝道師を増やしましょう。

また、今後日本人をめぐるお金の環境は厳しさを増します。

それゆえ、強い使命を持ってドルコストを広める伝道師が必要です。

短期的な収益にとらわれず、これまで金融業界がないがしろにして来たドルコストを積極的に広める伝道師です。

これからの日本には、質と志の高いドルコストの伝道師が必要不可欠なのです。

質と志の高いドルコストの伝道師を増やそう!

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しかし、質と志の高いドルコストの伝道師は、圧倒的に不足しています。

私は多数の金融機関の現場をまわっています。

また、今回のレポートでも紹介しましたが、本気でドルコストを推進している金融機関はほとんどありません。

「金融庁も言ってるから、形だけでも・・・」みたいなスタンスの金融機関ばかりです。

だからこそ、私たちがメッセージを出して、共感する仲間を増やす必要があります。

1人の「質と志の高いドルコストの伝道師」が生まれたら、数十〜数百のご家庭にドルコストが広がります。

また、その想いに共鳴した仲間が、質と志の高いドルコストの伝道師になれば、その輪が更に広がります。

その輪が広がる結果、ドルコスト社会が実現します。

ドルコスト社会実現の為に、本レポートの内容をしっかり理解して、質と志の高いドルコストの伝道師を増やしましょう!

2018年6月27日

星野泰平

レポートは、当ページの一番最下部のボタンより、ダウンロードしてください。

「間違いだらけのドルコスト説明法」レポートを解説するセミナーを7月開催します

本レポートの内容を解説するセミナーを7月に全国で開催します。

東京会場は満席になりましたが、他の会場へのご参加お待ちしています。

■セミナー日時等

・7/3(火) 東京会場 (定員:36名) 13:30-16:30 (開場:13:00) 満員になりました

・7/4(水) 名古屋会場 (定員:30名) 13:30-16:30 (開場:13:15)

・7/5(木) 大阪会場 (定員:40名) 13:30-16:30 (開場:13:00)

・7/6(金) 福岡会場 (定員:20名) 13:30-16:30 (開場:13:00)

ドルコスト平均法検定に合格して、ドルコスト平均法アドバイザーになろう

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本レポートで紹介した通り、これだけ間違った説明が定着しているのは、ドルコスト平均法を正しく理解している人材が金融業界にいない証拠です。

アドバイザーは、お客様の為に、正しく説明する責任を負います。

お客様に対して、誠実に説明したい方は、ドルコスト平均法検定に合格して、ドルコスト平均法アドバイザーになってください。

「間違いだらけのドルコスト説明法」レポートのダウンロードはこちら

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こちらから「間違いだらけのドルコスト説明法」レポートを入手してください。

そして、ドルコスト勉強会を開催し、質と志の高いドルコスト伝道師を増やしましょう!


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「ドルコスト平均法ゲーム」使い方解説動画


「ドルコスト平均法ゲーム」の使い方を星野泰平が60分でわかりやすく解説しています。「ドルコスト平均法ゲーム」のご利用に興味がある方は、ご覧ください。

ドルコスト平均法ゲームの様子


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