【新刊】「ドルコスト平均法は平均買付単価が下がる手法ではありません」をAmazonで発売開始しました

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現在定着しているドルコスト平均法の説明の根本的な問題点=「平均買付単価を利用している点」について、冊子を作成しました。

本書の執筆にあたり、122の金融機関について調べました。

結果、ほぼ全ての金融機関(97%)が、ドルコスト平均法の説明に「平均買付単価」を用いていました。

確かに、税金の説明の場合は「平均買付単価」は有用です。

しかし、ドルコスト平均法をお客様に説明するには不適格です。

なぜなら、一括投資にはないドルコスト平均法の固有の特徴や魅力、リスクが全く説明できないからです。

それだけでなく、平均買付単価の説明をすることが目的になり、間違った計算をする本末転倒なグラフなども、多数掲載されていました。

これでは、お客様に間違った特徴を説明していることになります。

金融庁はフィデューシャリー・デューティーを「顧客本位の業務運営」と定めました。

顧客本位にドルコスト平均法を説明するなら、「平均買付単価」ではなく、「投資の成績=量×価格」を用いるべきです。

来年移行、積立NISAも始まり、まさに国をあげてドルコスト平均法を推進する時代になります。

私はドルコスト平均法の説明における「平均買付単価撲滅」の為に、本書を執筆しました。

これから「顧客本位」の立場でドルコスト平均法を説明・推進したい方はご一読ください。

*本書はドルコスト平均法検定3級の補助テキストです。

*ドルコスト書房の書籍は、こちらのページからご確認いただけます。

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