ドルコスト平均法検定を再開します!6月受験の申込みは4月30日まで

ドルコスト平均法検定を再開!6月受験の申し込みは4月30日まで

昨年から停止していたドルコスト平均法検定を再開します。

2018年から全国658社の金融機関のHPなどを徹底的にリサーチしました。

その結果はヒドイものでした。

まともにドルコスト平均法の特徴やリスクの説明が出来ている金融機関は1社もありませんでした。

金太郎飴の様に、「平均買付単価が下がる・・・」など、間違った説明がはびこっていました。

しかも、金融業界の有識者と呼ばれる方々も、この問題を誰も指摘しません。

(ドルコスト平均法の間違った状況を解説するレポートは近日公開予定です。)

国がiDeCoやつみたてNISAをスタートして、ドルコスト平均法の啓蒙・普及は社会貢献活動です。

しかし、間違った説明でお客様に伝えるのは迷惑行為です。

投資は自己責任で、最終的な損益の責任はお客様が取るからです。

アドバイザーの責任は、お客様が判断しやすい様に、正しくドルコスト平均法の特徴やリスクを伝えることです。

「安くなった時に多く買い、高くなったら少ない量しか買えないので、平均買付単価が下がる」など、全く顧客本意でなく、真逆のことを伝える質の低い説明はいますぐ撲滅すべきです。

これからドルコスト平均法がますます重要な時代になるからこそ、本当の意味で顧客本位の説明ができる人材を育成し、認定するためにドルコスト平均法検定を行います。

ドルコスト平均法検定に合格した方を、ドルコスト平均法アドバイザーとして認定します。

質と志の高いドルコスト平均法のアドバイザーになりたい方の受験をお待ちしています。


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