「じぶん年金ゲーム使い方セミナー」に登壇頂いた倉島さんからコメントをいただきました

8/28,29のじぶん年金ゲーム使い方セミナーに登壇頂いた倉島さんから、プロ向け講師をしてみた経験などについてコメントを頂きましたのでシェアします。

2018年8月28日(火曜日) 大阪会場
2018年8月29日(水曜日) 名古屋会場

株式会社ヴィプランニング 代表取締役  
倉島 幹生

ファイナンシャルプランナー / IFA

プロフィール
 大手証券会社出身。証券会社時代にファイナンシャルプランナー資格を取得。その後、大手保険会社の勤務を経験し、30歳のときに独立系ファイナンシャルプランナーとして独立開業。
 独立後、当時では珍しかった保険ショップを自ら立ち上げ、家計見直しや資産形成の相談業務に15年以上携わっている。これまでの個別相談世帯数は2000世帯を超える。 
 証券会社出身であるにも関わらず、投資信託や変額保険等の運用商品に苦手意識があり、資産形成のアドバイスは定額保険を活用した提案ばかりだったが、「本当にお客様のためになるアドバイスをするために、運用のリスクから逃げていてはプロではない」と意を決して、資産運用に世界に再び目を向ける。
  IFAとして証券会社に登録し、その後、星野氏と出会い「星野式ドルコスト説明法」に衝撃を受け、「じぶん年金ゲーム」ユーザーとなる。
「じぶん年金ゲーム」のユーザーとなってからは、相談の現場やセミナー等でフル活用し、多くのお客様に日々、ドルコスト平均法を伝える毎日。最近では大手銀行などでも度々セミナー講師として招かれている。

講師からのコメント
 星野さんがセミナーでよく使う「誤解」という言葉。
 私こそがその「誤解」の塊だったかもしれません。
 証券会社在籍時は、ITバブル全盛期。もちろんその後の下落も経験し、そのせいか「下がったら損をする」どころではなく「株式投資は損をする」くらいの大きな誤解をしていました。
 そんな私の誤解は「星野式ドルコスト説明法」で解かれ、「じぶん年金ゲーム」によって、多くのお客様にシンプルにわかりやすく、楽しく伝えることができています。
 金融業界に身を置く私たちは、正しい知識を持って、それをわかりやすく伝える責任があります。
 そしてそれが実現できると、お客様だけでなく伝える側の私たちも幸せになれます。
 ぜひ、皆さんも楽しみながらドルコストを伝えて行きましょう!

プロ向け講師をスタートした経緯

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大阪会場。紺色のドルコストポロシャツでセミナースタート!

ズバリ!同業の仲間たちが「ほとんどドルコストを伝えていないから」。

ここ1年半ほど、協会のコンテンツやセミナーで勉強したおかげで、自分では多くのお客様にドルコストを伝えることができている実感はありました。

しかし、自分の周りの仲間たち、グループの会社を振り返ると、ほとんどがドルコストをきちんと伝えていませんでした。

じぶん年金ゲームにはドルコスト平均法の特徴をリスクも含めてわかりやすく(しかも楽しく)伝える効果があります。

すごいと思ったことや、楽しいことは自分の仲間に伝えたくなりますよね。そんなかんじです。

プロ向け講師をしてみた感想

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名古屋会場は黄緑のドルコストポロシャツ。右の端の紺色ポロシャツはスタッフの池田さん。

最初に登壇する前に何度か練習をしましたが、普段お客様に伝える感じと全く違うことに戸惑いました。

プロ向けの難しさなんでしょうか?

余計なことを言わず。

必要なことをシンプルに伝えるだけなんですが、めちゃめちゃ難易度が高かったです。

でも、講師って仲間を増やす仕事なのかな?と最近気が付き始めました。

プロ向け講師で得られたもの、感じた変化

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高木さんパターンを熱く解説中。

講師としての責任感が芽生えました。

今までセミナーではずっと「受講者」でしたが、講師として登壇するからには、しっかり責任感を持って伝えることに専念しました。

その結果、日々のお客様との面談でもよりシンプルにわかりやすく伝わってい気がします。

また、受講生としてセミナーに参加する際も講師の立場でそのセミナー全体を俯瞰してみたり、という「視点の変化」も感じています。

皆様にメッセージ

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板書もバッチリ決まってます。白熱した講義でした。

おいしいネタは抱えてないでドンドン発信した方が自分のためになる」

じぶん年金ゲームはお客様にも我々プロにも「おいしいネタ」です。

「これいいな!」とか「おおすごい!」って感じてもらえることで、じぶんにも自信が持てますし、同じ思いの仲間を増やすと仕事をする環境や流れがよくなります。

皆さんも、セミナーや勉強会でドルコスト仲間をどんどん増やしましょう!

星野からコメント

倉島さんは、今回でドルコスト協会では4回目の登壇でした。

毎回プレゼンがブラッシュアップされていて、後ろで見学しながら驚かされます。

板書も回を重ねるごとに進化していて、すごく良くなっています。

倉島流の板書の「型」が出来てきて、重要なフレーズもしっかり大きく書かれていて、とても見やすいです。

参加者の皆さまもパシャパシャと写真を撮っているのがその証です。

すでに銀行などでも度々声がかかる人気講師ですが、さらに多くのお客様や同業のプロの方達に影響を与える存在になられるのが楽しみです。

倉島さん、今回はお疲れ様でした!

プロ向け講師は、普段お客様向けに説明するのと全く異なる経験が得られます。

お客様向けに説明するよりシビアな目でみられるので緊張感もあります。

しかし、その分、参加者から「おぉ〜!」「知らなかった!」「良いことを教えてもらった!ありがとう!」と言ってもらえると喜びも大きくなります。

人に教えるとき、実は教えている人が最も成長できます。

倉島さんは、じぶん年金ゲームのマニュアルにある「型」を実践しつつも、オリジナリティも加えて、素晴らしいプレゼンをしていただきました。

あなたも、同僚などにドルコスト勉強会を開催して、プロの方に本当のドルコストの特徴やリスクを教えてあげましょう。

まだまだ平均買付単価を用いた質の低い説明をしている方が山ほどいます。

じぶん年金ゲームを使えば、ドルコストの重要な特徴やリスクを全て簡単に説明できます。

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ゲームの使い方動画もありますので、ご覧ください。

人に価値を与える人が、最終的には価値が与えられるのです。

顧客本意の姿勢が求められる時代だからこそ、平均買付単価ではなく、投資の成績=量×価格で説明できる人材を増やしましょう。

そして、まだまだ圧倒的に不足している志と質の高いドルコストの伝道師を増やしましょう!

質と志の高いドルコストの伝道師が1人増えれば、数十〜数百世帯にドルコストが広がります。

ドルコストの伝道師を増やし、将来お金で困る人を1人でも減らし、ドルコスト社会を実現しましょう!

じぶん年金ゲーム使い方セミナーで、プロ向け講師として登壇したい方は、これまでの活用の状況や想いなどを事務局までお送りください。

あなたのご応募をお待ちしています。

ご応募いただいてもすぐに全員が講師として登壇いただける訳ではありませんのでご了承ください。

約650の金融機関を徹底リサーチした結果、全国でドルコストをまともに説明できている金融機関は1社もありませんでした。

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ドルコストのアドバイザーは説明責任を負います。

お客様にきちんとドルコストの特徴やリスクを説明できるようになる為に、レポートをしっかり読んで平均買付単価の勉強会を理解しましょう。

最近、ドルコスト勉強会の申請が増えています。

ドルコスト勉強会を開催し、その内容を仲間に教えてあげましょう。

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勉強会を開催された方に、参加人数分のドルコストえびせんをお配りしています。

質と志の高いドルコストの伝道師を増やしましょう!


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